カテゴリー別アーカイブ: 検索エンジン

Googleがアメリカの西海岸のマウンテンビューにある理由(アメリカの地域主義とイデオロギーの考察)

 おはようございます。先日、Googleの検索エンジンの表示方式が変わったようですが理由があってアメリカの歴史に興味を持って色々、検索エンジンのお世話になっていました。  アメリカも様々な意味で結構、社会構造には地域主義があるようで一概にはいえないのですがワシントンやニューヨークやボストンなどの都市部はリベラルで結構、親イスラエル的な考えの人も多かったりするのですが南部になると未だに星条旗ではなくDixieというか南軍旗のオールドサウスの保守的な伝統があり、バイブルベルトなどの宗教的なイデオロギーも残っていて余りITは発達していない部分もあるようです。(いまだにダーウィンの『進化論』は事実と違うと教えている)  南部に関しては現在も若干、北部に対する反感もあるようで『ヤンキー・ゴー・ホーム』は実はアメリカの南部で言い出した表現らしく、未だに南軍旗を優先する人間もいるぐらいで『レッドネック』というスラングもあったりします。今はYankeeとかRedneckという表現は少し使うのを注意した方がいいかもしれませんね。

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ページランクは偏差値と同じ(高いからいいサイトではない)

 自分のサイトの構成を何度も練り直し、WEB製作の勉強も続けているのですがページランクもそれなりには上昇しています。自分自身、ページランクに関しては関心がなかったし、ほとんど知らなかったのですが高いサイトが優秀ということでなないらしいので余り気にしていません。  自分なりにいえばページランクに関してはWEB2.0の偏差値という感じで高いサイトが一概にいいサイトといえるわけでもなく、低いサイトもきちんと成立しているの単なる目安でしかないのですがある程度、ページランクを上昇させるような向上心を持つことはいいことだと思います。  (中には裏口入学やメディア工作を使って偏差値を吊り上げているような『有名大学』のように自分のページランクを偽装しているWEBもあるようですがリンクスパムと判断される場合も多いようです)  世界的に大学や研究機関、政府機関(官庁)、マスメディアは必然的に高くなる傾向があるのですがこの辺はインターネットの草創期から必然的にあったと思いますし、公的な機関は様々な記事や研究をコンテンツでたくさん公表したりするわけですし、Googleのアルゴリズムで大学のドメインac.jpなどは検索エンジンで優遇する構造になっているのかもしれません。  (残念ながら個人や企業が大学のac.jpドメインを所有する権利はないが)  一時期は<偏差値の高い大学は優秀な大学>のように<ページランクが高いコンテンツはいいコンテンツ>のような幻想や錯覚も多かったのですが、最近、ページランク(pagerank)に関しては<大学全入時代>のように余り問わなくなっているようです。  (熱が醒めているような感じではあるが。100個もリンクを作成しても意味がないことが段々、分かってきたのも大きい)  この辺もブログが簡単にアカウントを得てすぐにコンテンツを製作できるという環境になってしまったので検索エンジンやSEOに関しての考えも変わったのかもしれませんが。  前に新しい<検索エンジン>のBingやcuilに関して色々、思うことを書いたのですが新しい検索エンジンはかなりgoogleの<ページランク>とは異なったアルゴリズムが組まれているのかとも思います。

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新しい検索エンジン(Bingとcuil)からのアクセスを確認しました。

 新しいロボット型検索エンジンシステムのBingとcuilからのWEBへのアクセスを確認しました。  始めは不正アクセス??と思いましてIPアドレスを検索しましたら新しい検索エンジンのアドレスだったのでこのようなサービスが始まっていたのかと思い、驚きではあります。  色々、マイクロソフト社のBingに関しては始めはKumoというコードネームだったらしいのですがこの辺はクラウドコンピューターからヒントを得ていたようでKumoに関しては日本語の<雲>(cloud)や<蜘蛛>(spider)のようなネーミングだったのかもしれません。現時点ではベータ版らしいので今後、どのような方向性でSEOやアルゴリズムが決定されるのかは分かりませんが興味を覚えました。  個人的な現時点のBingに関しては操作性はまあまあといった感じです。  cuilの方もgoogleとは別の方向性を探っているようである意味でgoogleと個別化(差別化)を図るようにも思い、やはり興味があります。開発は元・googleのスタッフエンジニアなのでポテンシャルな技術力は高いほうなのかもしれません。  (ただ今のところ評判が悪いし、日本語対応ではないが・・)  今回、検索エンジンは大筋で4社が独占という感じになり、yahoo,google,bing.cuilの競争なり最適化は加熱するのではないかと思います。新しい検索エンジンシステムが登場すれば世界中のページビューに関しては相対的に増加するのは必須でしょうし、年末のWindows7やmacの新しいモデルへのマーケティングの複線も視野に入れているのは確かでしょう。  

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