カテゴリー別アーカイブ: コンピューター
コンピューターに関する便利な新書のご紹介。ライトユーザーを終えたい人のために役に立つ本の話。(再録)
部屋の蔵書を整理していたら今まで読まないでおいた岩波新書の『パソコン入門』『WINDOWS入門』が出てきたので読んでみました。 (c) kozack|写真素材 PIXTA
『ガジェット物販館・別館』がオープンしました。(注:題名は変更しました)
かつて『郷愁工芸館』で運営していたブログが『ガジェット物販館・別館』の名前でリニューアルしました。URLはそのままです。 『ガジェット物販館』はWEBコンテンツで割合、しっかり製作したのですがどうも個別の商品の内容の紹介やレヴューが弱いように思いましたので考えた末に運用を開始した次第です。 『ガジェット物販館・別館』に関しては自分なりにこれは面白そうだという商品を取り上げます。ジャンルはランダムでオールジャンルになりますが様子を踏まえたうえに編集方針は検討していきます。 今回はWindows7の発売が10月22日ということもあり、コンピューター関連には力を入れておきたいとは思います。早速、PC関連の商品の記事を書きましたのでご参照ください。雑貨も積極的に取り上げる予定です。 今後とも『ガジェット物販館・別館』もよろしくお願いします。ああ、これは便利だ!となれば自分もうれしいです。 参考:『ガジェット物販館・別館』(サイト) *現在は『物販通信 i Gadget』に題名を変更しています。
Mac OS X Snow leopardは値段が高いが期待できる(Windows7とのブートキャンプ)
Mac OS X (Snow leopard)に関してですが自分も正直いいまして興味を覚えます。完全な64Bit OSらしいですし、windows7とのブートキャンプも可能ですのでかなり期待できる部分も大きいように思います。 (SSDで起動すればよりスピ-ディに動作するようにも思います) しかし、マッキントッシュは値段が高く、コアユーザー向けでwindowsに慣れ親しんだ人はMacは少しばかり難しいかもしれません。自分も基板設計のCADのライセンスを所有しているのですがやはりCADに関してはマッキントッシュが向いているようにも思えて将来的にはマッキントッシュは仕事のためにも必要と考えています。 (グラフィックのパフォーマンスはいいのでトラブルが少ないと思う) 参考:自分のCADのページ(MacやSSDを購入可能) ガジェット物販館(パソコンの物販コーナー あわせて読む) 本格的なアニメーションやWEB製作で3Dグラフィックや動画作成を行なう場合、マッキントッシュの方がいいので興味を覚えます。 (DTPを含め、出版社やCG作成では未だにマッキントッシュを使用している) 今回のMac OSに関しては完全に64BIT対応らしいのでソフトウェアラジオに関しても192kHzのサンプリング周波数で音声をインプットできるかもしれないのでFMステレオ放送も受信可能かとも考えてしまいます。この辺もまだ実験はしていないのですがMac OSでソフトウェアラジオを起動すればかなりいいパフォーマンスでソフトウェアラジオも動作できるのではないかとも思いました。 将来的にはOSは64Bitに移行するのは時間の問題だとは思いますが徐々にOSに関しても32Bit版が古いDVDで64Bit版が新しいブルーレイDVDのように分かれてしまい、用途に応じてソフトウェアを選定するようにもなるのかもしれません。 (32Bit版と64Bit版の互換性は完全ではないので動作しないソフトもかなり増えるらしいです) そのうちlinuxも64ビット版も登場するのかもしれないと考えてしまいますが。
linuxのインストールに成功しました。(Vine linuxとUbuntu)
今、使用しているノートPCにリナックスをインストールしてみました。 (CPU 2GHz メモリ1GHz) VinelinuxとUbuntuの2つを予備のハードディスク(40GB)にインストールしたのですが個人的には簡単な用途ならlinuxは結構、使えるのではないかと思いました。 自分個人は気象衛星NOAA受信用にlinuxも可能なので一台、wxtoimgをインストールして使用できるかに興味があったのですが今回のインストール実験ではVinelinuxとUbuntuもサウンドカードはきちんと動作しているようでOKのようでした。 ただし、外付けのUSB対応のものは良く分からないので使えるかどうかは分からないのですがwxtoimg専門用にlinuxはパフォーマンスは高いように思えました。 参考:気象衛星NOAA(wxtoimg)のページ(My WEB) (Ubuntuの方が画面はきれいに写ります。Vine linuxはやや画面の質が悪いが有料のサポートもある) 原則としてリナックスは無料OSなので前に書いたWindows7の用に本格的な用途は対応していないのですが簡単な用途ならば割合、OKなので割り切って使用すれば満足できると思いました。個人的にはSSDにlinuxをインストールしてブロクの記事を確認したり、WEBメールを確認するのであればさほど困らない部分も多いようにも思います。 (ネットブックのように用途を割り切って使用する考えがいい。あくまで軽い用途。サーバーも組める) SSDを組み込む際はSATAかIDEがあるので事前にコンピューターのHDDのピン端子を調べておいたほうがいいでしょう。(自分の場合、SATA ATAでした。写真) 参考:中古コンピューターの記事(Vine linuxの記事) SSDの購入に関して (My WEB) ガジェット物販館(パソコンの周辺機器の購入など) 参考に自分のWEBをブラウズしましたがWEBに至っては若干、画面の崩れがありましたがCSSテンプレートが元々、多いBLOGの方はほぼOKでした。 (ブログも若干、画面が崩れる現象は発生してしまうがそれほど問題にはならないようにも思います) (Vine Linuxで自分のWEBコンテンツを閲覧) (Ubuntu ブログの閲覧 ファイアーフォックス使用) (Ubuntu) (自分なりにBLOGはSSDセットアップのlinuxで書くようにして、じっくりと後でWindowsやMacでWEBを閲覧というのも悪くないとも思います) linuxに関して要求されるスペックはメモリは512MB以上、CPUは1GHz程度あればかなり高いパォーマンスが望めるかもしれません。 (仕様はバージョンによってかなり異なっているようですが。実際はもっと低いパフォーマンスで動作します) いわゆる中古PCでWindows7がインストールできない場合、linuxを再セットアップして使うという方法も悪くないと思います。
Windows7RC版インストール完了しました(ソフトウェアラジオ96kHz動作可能)
自分が現在使用しているコンピューターにWindows7RC版(32ビット版)のインストールが成功しました。 (CPU セレロン 2GHz メモリ1GB OS Windows Vista emachines) 使用した感じですがWindows Vistaより格段、パフォーマンスが向上し、満足しています。まだ操作に慣れていないので違和感もありますがVistaで不評だった電源のシャットダウン関係のGUIが改善されているのはうれしいです。ただ、RC版なのでXPの互換モードも完全ではなく、周辺機器のドライバーはまだ試験的に配布している状況でしょう。(ベータ版よりは更に良くなっている) ソフトウェアラジオは96kHzのサンプリングレートで動作しました。(SDRradio、Sodira,dreamなど)windows7の64ビット版に関しては自分も分かりませんがもしかしたら192khzのサンプリング録音も可能かもしれないのでそうなればFMステレオ放送もソフトウェアラジオ関係で動作するかもしれません。自分は詳細はよく分からないのですが64bit版もそのうち実験できればとも思います。 個人的にはWindows7(32bit 版)に関してはCPUは1.5GB程度、メモリは1.5GB以上、HDD(SSD)は60GB以上が最低、必要だと思います。SSDで起動すればより早くなり、ブログ関係の運用で気軽に記事を書く際は非常にスピーディにできると思います。いわゆるネットブック関係のWindows7は更に要求されるスペックは軽いらしいのでXPからも製品版が登場した際はアップグレード可能かと思います。 (現在、RC版はVistaからしかアップグレードできません。自分なりにRC版に関してはもう一台、60GB以上のSSDかHDDを購入して実験したほうが得策です。バックアップやデータの保障は自分で色々、管理し、難しい場合は中古PCを購入して行うといいでしょう) 自分なりに不慣れなことも多く、時間も丸一日かかりましたが、何とかなりました。自分なりの結論ではWindows Vistaが動作している中古PCをまずは購入し、RC版をインストールしたほうがいいように思います。XPからWin7は現在、対応していませんしOSが発売されても実際、不具合が発生する可能性も考慮したほうがいいでしょう。(OSのアップグレードはなかなか大変ですが) 参考:Windows7の記事(SSDと中古PC) 参考:パソコン購入のページ(Aチャージ)
