コンテンツの製作には勉強が大切(ウェブとブログの運営で1年で身につけたこと)

 今回、自分のWEBコンテンツや<ココログ>のブログを再度、見直した。

 WEBの方もアクセビリティを強化し、より使いやすい構造にしたのだがこの辺のコンテンツの製作のスキルを向上させるのに1年かかったことになる。アクセス解析を自分なりに強化してSEO(検索エンジン最適化)は勉強して書籍を読んだりしているのだがWEB製作やBLOGの運営はきちんとした勉強が大切だと考えている。

 最近はWEBやブログでもページビュー(PV)よりもコンバージョンレートの方が大切らしいのでサイトから記事や商品のページにたどり着くようにするかがコンテンツ制作の重要事項だとも思うことが多い。PVが増えるのはいいことだが増えたからといっていいわけではなく、アクセスの増大は一種の<諸刃の剣>ではないかと思うことが多い。

 (アクセスが増加すればサーバーにも負担は増大してよくないわけだし)

 検索エンジン経由でWEBやBLOGを訪問するユーザーにはクエリでロングテールキーワード(ニッチキーワード)で情報を求めている部分が多いわけでアクセス解析を継続的に分析してユーザーがどのようなクエリを求めているかはきちんと見ていたほうがいいだろう。(SEOの基礎)

 WEBやブログのタイトルはいうまでもなく大切なわけであってこの辺のスキルもある意味で新聞記事のタイトルとか雑誌のキャッチコピーのような感じできちんとセンスを磨いていたほうがいいだろう。

 (古いメディアも意外に侮れない。ブロクのアクセスに問題があるのならば新聞学というか広告などの歴史も学んでも悪くはない。新聞や雑誌の見出しや雑誌の広告の位置やレイアウトも重要)

 ブログを1年間、真剣に運用すればそれなりにSEOも身につく部分も多いのだが今回、ココログの『郷愁通信・旧版』も一部のタイトルをもう一度、変更してみたのだが。

 (ブロクも記事の書き方を覚えるとどのようなタイトルにすればいいかのノウハウはそれなりに身につくので習うより慣れろでやみくもに記事を書くより、きちんとコラムニストに近いスタンスで短くまとめるのが大切だと思うことが多い。記事は多いほうがいいに越したことはないが)

 ココログの方は一応、2009年6月9日に最後の更新を予定しています。

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