『アゴラ』や『BLOGOS』などに参加する場合にはアフィリエイトは書籍だけにするとコンテンツ管理のリスクが少ない。言論活動は非営利のNPO的な方法が望ましい。

 ブログ奨学金に興味がありまして情報も集めているのですがライブドアブログで運営する際は『アゴラ』や『BLOGOS』に参加する場合、アフィリエイトはアマゾンや楽天の書籍だけにした方が得策でしょう。Googleアドセンスも場合によっては避けたほうが無難です。


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 理由は簡単で政治的な主張や宗教的な心情に関しては言論の自由の観点からブログに書いても構わないのですが気に入らないと読者が判断したブログに関しては不正クリックや『アドセンス狩り』も横行しそうなので始めからその種のアフィリエイトや広告クリックのアドセンスは貼らない方がいいでしょう。

 言論や学問の視点からブログを書くのと商品のレビューを書くことはかなり違った方向性になりますのでブログの運営方針や編集方針も異なったスタンスになるでしょう。

 実際の新聞社や出版社でもあるらしいのですが管理が大変になります。PVを取るのはOK!なのですがやはり不正クリックが発生した場合のアカウント回復がかなり難しく、かえって足手まといになります。

 『アゴラ』や『BLOGOS』あたりの言論ジャーナリズム的なブログに参加する場合はアフィリエイトや書籍だけにしたほうが得策でしょう。

  逆に物販アフィリエイトを専門に行う場合、政治的な主張や宗教的な心情の話題は避けるようにしてきちんと商品を紹介して成約率を上げることは大切です。アフィリエイトで収入を得るのであればきちんと始めから物販なら物販でおこなった方がいい結果を生みます。

 宗教学でいえばアマゾンや楽天ブックスで書籍をしっかり紹介するような形式であれば問題はないでしょうし、報酬は学会の費用に充当するようにしてPDFで財政報告をしっかり行い、情報公開すれば逆に研究者の評価も高まるかもしれませんね。

 どちらかというと『BLOGOS』や『アゴラ』の場合、言論NPO的なニュアンスなのでアフィリエイトやアドセンスは行わないで純粋に記事を書いてアクセスを集めるブログの方がいいように思いますがやはり無料サービスでは限界もあり、独自ドメインはしっかりと確保し、バックアップをしっかり取っておくといいでしょう。やはり無料ブログはデータの信頼性でかなり不利になります。

 悪質な内容の場合、ライブドアブログの側で勝手に削除してデータの復旧は期待できないと思います。ユーザーよりプロバイダーの力関係が強いのでこの辺は規約に従うしかないので異議申し立ては難しいでしょうね。

 言論の自由は憲法で保証された権利でもありますが完全に営利となれば物販アフィリエイトと言論プラットフォーム的なブログ論壇は方向性が違ってきますので結構、双方をうまくコンビネーションするのは難しいかもしれません。

 新聞社のようなスタイルで大規模なポータルサイトを構築するとなると個人では不可能といえますし、もし、仮に制作できたとしても維持するにはやはり大変でしょう。新聞社のポータルサイトにアクセスすれば分かりますが様々な主義主張があって文化や芸術とかサブカルチャーまで総合誌のようなアフィリエイトとなれば一筋縄にはいきませんよね。

 大手新聞社やマスコミのポータルサイトを閲覧すると広告やアドセンスの最適化もうまく行われていまして日々、ウェブマスターは力を入れていることがよく分かります。

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