スクールカラーからWEBコンテンツを考える(コンテンツのブランディングとユーザビリティの向上)
- 2009年12月12日
- カテゴリ:WEB製作
WEB2.0時代になって大学もブランディングの一環としてスクールカラーを設定することが多くなってきているようです。
WEBのカラーリングは大学のブランディング以外に企業やSOHOに関しても大切な部分だと思います。
東京工業大学(東工大)は『ロイヤルブルー■』、DICカラーガイドの641番をスクールカラーに指定しているし、明治学院大学はイエロー(黄色)に指定しているようです。
自分も専門家ではないのでよく分からないのですがWEB2.0の時代にはコン必然的に大学や研究所が一目見て視覚的に分かりやすいような情報の整理をしておくことは重要ですし、色分けすることでコンテンツの保守や管理がやりやすい面もあるでしょう。
初めて大学のWEBページを訪問した際にユーザーが迷わないようにしておいたほうが都合がよく、あの大学や研究所は何色だったというインパクトを与えれば大学のページ閲覧数も少しばかり向上する側面もあるでしょう。WEB全般のユーザビリティやアクセシビリティの向上にも一役、買っているのかもしれません。明治学院大学に関してはゴミ箱なども黄色に統一されていて分別回収にも配慮しているように思います。
特定の大学が優秀という感じで賛美するわけではないのですが東工大や明治学院のWEBページは自分でコンテンツを製作していく上で色々、参考になると思います。
スポンサード リンク
写真素材とSEOテンプレートでアクセスアップ
『賢威』(運営者の活用しているSEOテンプレート)
『SEOテンプレートレビュー』(人気テンプレートと写真素材)
『フォトライブラリー』(100円の写真素材。無料ダウンロードも好評!)
『Pixta』(525円から購入できる高品質写真。楽天ポイントで決済OK!)
メールにて『賢威』のセットアップもお答えします。困ったことがあればご連絡ください。
関連記事も好評です。
- 7月12日のTwilog。本日のPixtaの写真はシオカラトンボです。日々、更新中。
- 竹熊健太郎氏の漫画雑誌『MAVO』が届く(WEB2.0の表現を考える)
- フレームを使ったWEBページは作るだけ無駄なので作り直した方がいい。今の時代では時代遅れです。
- 日本語のWEBページを英語に翻訳しても重複コンテンツにならない。WEBページは海外に向けて英語のページをしっかり作成してページビューを増やすのもいい。
- Twitterのかしこい使い方。ブックマークの代用かWEBの更新情報をつぶやく方法は実に便利な方法。
ヤフオクでブログに関連した商品を探す!

![WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FN3OAVFTL._SL160_.jpg)



