Twitterの時計botを制作してみた。30分ごとに時間をつぶやくボットでFollowすると便利です。

 前にTwitterの時計ボットを制作したのですが今ひとつフォローが増えないので今回、『郷愁通信』でURLを公開する事にしました。


写真素材 PIXTA
(c)
HOKA写真素材 PIXTA

 今回のPixtaのイメージ写真は個人的に好きなスケルトン時計の写真です。

 今回、時計Botを制作したのですがCRONなどを使わないでTwitter bot Generatorを使用しました。これなら初心者にも簡単にできます。

 URL:http://twittbot.net/(ツイッターボットジェネレーターで制作できます)

 制作の方法なのですがもう一つTwitterアカウントを獲得してアカウントに出来る限りbotという文字を含めます。botというアカウントを含めておくとスパムと判断されないので好都合です。

 メールアドレスがもう一つ必要になるのでできれば独自ドメインを獲得すると便利でしょう。

 次にTwitter bot GeneratorにOAuth認証しましたら時間ごとに投稿できる機能があるので自分の好きな時間を選んでメッセージを作成します。

 例えば:

 Twitterで『8時だよ、全員集合!』現在、午後8時。ドリフターズよ永遠なれ!20:00にはテレビの黄金時代想い出す人が多そうだ。(20:00にbotでつぶやかれる自分のTweetの例)

 現在、15:30分です。エコールソフトのマニアは16:00に注目せよ!『デスクリムゾン』でアゼリアタワーで聖地巡礼だ。(15:30にbotでつぶやかれる自分のTweetの例)

 このような感じで指定された時刻にメッセージがつぶやかれるのですがその際、自分の制作した時計Botが指定された時刻に流れるのを確かめる必要があります。

 確かめる方法なのですが自分で制作した時計Botを自分でfollowしてタイムラインを観察します。指定された時間になってメッセージが流れたらOKなのですがメッセージがずれてしまった場合、指定された時間までタイムラインを逆算して確認してください。

 一例を上げるならば20:00に設定した時計ボットのつぶやきが見当たらなくて現在、20:10ならばTwitterの10分前を調べてみるとかするとOKです。

 規約違反にならないようにTwitterの時計Botを使用すると自分がTwitterのタイムラインを眺めている際に現在時刻を知ることが出来たりしてTwitterの活用の幅が広がると思いますのでお試しください。

 最後に自分の時計BotのアカウントをFollowしてくださると少しうれしいです。

URL:http://twitter.com/jm7rtibot (自分が制作した時計Bot)

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