2010年リンクシェアのイベント会場でTwitterの講演会を聴きました。(コグレマサト氏といしたにまさき氏のSNS活用法)

 先日、リンクシェアの2010年のアフィリエイト見本市に初めて参加いたしましてTwitterとアフィリエイトの活用というテーマの対談があり、非常に参考になりましてやはり今回のリンクシェアのイベントには参加する価値があったと実感しました。

linkshare 2010 tokyo central

ハッシュタグ #lsm2010でTwitterのイベントの情報を知ることが可能です。

Linkshare twitter iPhone

会場の様子です。twitterに関する関心の高さがうかがえました。iPhoneを片手に情報を配信した方が多数。

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

 個人的に色々、参考になったのですがやはりTwitterのFollowを増やすためにはリンク先のコンテンツを充実するのが大切ですし、加えて商品の情報を流しっぱなしにしないというのもコツでもあります。

 今回は飲食店がマーケティングでTwitterのFollowerを増やし、売り上げを増加したマーケティングのヒントも対談に登場したのですがTwitterのアカウントを2つ作成し、一つのアカウントは重要な連絡事項やプレスリリースをしっかり更新して頻度は少なめにし、もう一つのTwitterアカウントは専門のTwitter運営者に参加していただき、積極的につぶやきを発信し、FollowがあればきちんとFollow返ししていいコメントには星マークをプレゼントしたり、RT(リツイート)したり、自分でタイムラインを監視していいつぶやきにはFollowをしていくことで『交流』を楽しむことがTwitterマーケティングの成功に通じるということでありました。

 ある意味で機械的にPPCリスティング広告を活用するだけでなく、TwitterなどのSNSをクロスメディア的に活用し、アナログ的な発想で自分のWEBやBLOGを知ってもらったり、マーケティングの成約率を上げるのも大切でしょう。

 やはりSNSやTwitterのWEBマスターをしっかりITソリューションの核に添えてクロスメディア的にWEBやBLOGを活用していくことが今後は大切になってくるのかもしれません。最近はSNOという『ソーシャルメディアの最適化』もSEOと一緒に語られる時代になってきていますがTwitterの影響は無視できない存在になってきたともいえそうです。

 加えて今回の対談で参考になったのはEvernoteというiPhoneアプリなどの情報を整理するツールがTwitterと親和性が強く、有料のアクセス解析のChartbeat等の活用も大切だという話も参考になり、自分も勉強の必要性を感じました。地方では結構、イベントは少ないのですが著名なブロカーの情報を得ることができると今後の対策を立てやすくなります。

 個人的にTwilogなどのTwitterをBLOGというかライフログに置き換えるサービスも活用してもいいように思います。呟きが多くなると記事の検索が難しくなるので訪問者がTwitterのアーガイブというか過去ログが必要な際にTwilogも活用できるかもしれませんね。

 近いうちにiPadも発売が近いですし、iPhoneは携帯端末でTwitterのfollowをとりあえずチェックし、iPadの方ではよりよい方法でTwitterの動作環境を最適化して自分流にカスタマイズということもかなり流行するのではないかと思います。

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参考1:『ネタフル』:コグレマサト氏のサイト

参考2:『みたいもん』:いしたにまさき氏のサイト

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