カテゴリー別アーカイブ: アクセス解析
Yahoo!ニュースに記事が紹介された際のアクセス解析の結果。一時的にアクセスが急上昇して後は沈静化した。Google Analyticsとi2iのリアルタイムアクセス解析で計測。
おはようございます。昨日のYahoo!ニュースに自分の記事が紹介された一件に関しては自分も驚いたのですがアクセス解析を眺めていてもその辺の上昇ぶりはよく分かります。
ロングテールの考察。『郷愁通信』の記事が1000本になったら結果が現れるかもしれないと思うが。記事の中の2割が集中的に読まれる傾向が強い。
久々のブログの更新になります。今回は文章を書き下ろしています。オリジナルのテキスト書き下ろしのような感じですね。 (c) TAO|写真素材 PIXTA 今回のPixtaの写真壁紙はロングテールを象徴する宇宙空間のグラフィックを選びました。気の遠くなるような話というニュアンスでもあります。
サイトとWEBのPV最適化に挑戦中。(重複コンテンツの問題解決とランキングTOP20の設定)
最近、『ガジェット物販館・別館』の題名を『物販通信 i Gadget』に題名変更し、『ガジェット物販館』と競合しないようにしたのですがその成果は若干、出てきました。 その結果、『ガジェット物販館』のページビューは若干、増加しました。 『ガジェット物販館』のキーワード検索が若干、上昇しましてYahoo!からのアクセスがちょっと増えています。『ガジェット物販館』はWEBサイトですからYahoo!のSEOには結構、強めで題名変更は良かった部分が多いですね。 やはり『ガジェット物販館』と『ガジェット物販館・別館』では一種の重複コンテンツになってしまい検索エンジンに好まれなかったのかもしれません。検索エンジン対策で似たようなコンテンツを運営するとどちらかのアクセスを減少させてしまうようです。 現在、『ガジェット物販館』のページランクは2になりまして何とかWEBサイトではそこそこの評価を得たといえるでしょう。 ただ『物販通信 i Gadget』の方は一時期、PVが低下し、原因は何か分からないのですが最近は少し、上昇して小康状態のような感じです。アクセス数が低下したのでPVを増やせないかと考え、TOP10からTOP20に記事ランキングを増加させたら少しばかり直帰率と離脱率も減少したようです。 検索エンジンには波があるようで最近はGoogleのリアルタイム検索に引っかかるような記事がPV数を増やせるようなのでTwitterと連動して記事を書くSEOのテクニックがあるらしいです。 しかし、リアルタイム検索が必ずしもいい結果を生むわけでもないのですがアクセスがちょっと下がったときには何かの原因があるので検証したほうがいいでしょう。 自分の場合、Google Analyticを使用しているのですが最近、IE6で自分の『物販通信 i Gadget』で画面をみたらやはり画面のタグ崩れがひどく、IE8ならOKだがW3CなどのWEBのデザインフォーマットはどうも必ずしも不正確と思えて当てにならないと感じています。 最近、IE6のサポートはようやく終わったらしいのですが3割はまだIE6は継続使用していてFirefoxなどのサードパーティのブラウザの使用率は若干上昇しているもののIEに画面を最適化しないと難しい部分が多いのは大変ですね。 結構、ブラウザによっては制作したWEBページの画面がクラッシュしていることがあるのでブラウザ戦争がY!とS屋の『牛丼戦争』のように百花繚乱になると厄介なことが起きてくるのでメンテナンスも増えてしまいます。 ブログやWEBのアクセスが極度に減少したらブラウザで不具合もあるので一度、検証してみると解決の糸口になると思います。自分もその辺を現在、検証中です。 参考までにアクセス解析の書籍を少し紹介します。WEBページ最適化で困難な問題を解決するために役に立つかもしれません。
WEBとBLOGの直帰率の関係(WEBはやや低くなり、BLOGは高くなる)
現在、WEB製作を継続していて再度、直しが入ったのですがやはりWEB製作は難しい部分が多いです。今回はさくらサーバーを契約し、FTPでファイルをアップしたのですが正直いいまして分からないことが多かったです。(何とかなりましたが・・・) (レンタルサーバーに関しては中級から上級のスキルといえばいいのかもしれません。この際、ドメインを取ると都合がいいので自分なりにレンタルサーバーを使用するのであれば独自ドメインを同時に購入した方がいいでしょう) FTPに関して理解が進めばワードプレスやMovatypeも自分でインストールできるのですがそれなりに勉強は必要です。 HTMLが分からなくてFTPも駄目となればお気軽なBLOGになると思いますがブログはどうしても直帰率が増大し、アクセスが多いがコンバートレートが低くなり、営利に結びつかない部分も多いように思います。 (アクセス解析を使うようになると分かるようになります。直帰率とはWEBやブログを訪問してもすぐに去っていくことの割合で低い方がいい。最近はブログはスパムが多いようで・・・) 自分の前に運営していたブログに関してなのですが大体、直帰率は70パーセント以上になっていましてどうしても無料ブログというシステムとブログの性格上、ユーザーがすぐに去ってしまう部分は多いように思います。 ブログの場合、直帰率は70パーセント程度になってしまうのはある意味で仕方がないのでしょうし、どうしても直帰率を下げたい場合は本当に必要な記事以外書かないようにしておくようにして<よく読まれた記事を厳選した中身の濃いブログ>を作成する方法があるのですがこの辺もやや時間がかかってしまうのは仕方がないのかもしれません。 そのような面倒なことをしたくないということもあるでしょうし、やはりWEBの方がブログより直帰率が低くなるのでブログで色々、HTMLを覚えたらWEBも製作したほうがいいと思います。最近はWEBサイトの方がややスパムが少ないと検索エンジンが判断するような部分もありますし、やはり今回、WEBページを製作して思ったのですがWEBの方がBLOGよりよりよく残るような気がしてなりません。 自分もあくまで独学でしかないのですが、やはりWEBコンテンツはしっかり製作したほうがいいでしょう。あくまでBLOGはHTMLの入門でブログで色々、基本的なことが分かったら今度はWEB製作ということになり、次はCMS(コンテンツマネジメントシステム)という流れになるのかもしれません。 自分の持論ではWEBコンテンツはきちんと製作し、時折、SEOの含みで保守・メンテナンスというか手を入れるようにすればブログが書けなくなったときもアクセスは維持できますし、WEBライフも長続きするのではないかと思います。 (WEBとBLOGで内部リンクが増えることになり、SEOもうまくいきます。この辺のコンテンツ運用はSEOの王道のようで信頼度は高まる傾向にある)
『なかのひと』の測定結果が判明(『郷愁通信』 旧版・ココログの記録)
前のブログ(『郷愁通信』 旧版・ココログ)に設定してい『なかのひと』の測定結果が判明しました。 年齢や性別、会社名を測定する無料のブログパーツなのですが中々、便利なツールではあります。 自分の場合、設定してから様々な研究機関や大学、企業からのアクセスは比較的、多い方でした。年齢も40代がピークになっているのですが自分の記事の内容は団塊の世代の研究者が必要としている内容が比較的、多いのかもしれません。 (規約により具体的な企業名や大学名は公表できませんが) (10代、20代の人が若干、少ないが自分の記事がやや難しいのが原因としてあるかもしれません) Yahoo! ログールを動員してから若干、変化が生じて女性と若年層も増加して性別の判別が可能になりました。自分もお堅いテ-マで理工系のテーマで色々、書いていますので女性は敬遠という部分もなくはないのですが割合が39パーセントほどあり、よかったと思います。 (自分の場合、雑貨やアート作品、壁掛けフックなどを製作していてこちらのジャンルではきちんとアクセスはありますが・・婚活も視野には入れています。良ければ応援してください) 『なかのひと』は一種のコンテンツ運営の役に立つブロクパーツで設定したらSEOの含みで劇的にアクセスが増加するわけではありませんし、アクセスした法人がページに必ずしも関心を持っているわけではないのですがブログやWEBの運営の参考には役に立つと思います。 (自分の測定結果から分かったのですが10代、20代に分かりやすいブログを製作したい場合はレイアウトや表現を変え、分かりやすい専門のサイトを開設するとか、女性にふさわしいコンテンツを製作する場合、内容を美容やアクセサリー専門にするとかの方向性が見えてくると思います) 個人的な『なかのひと』のレビューに関しては今の状態でもいいとは思いますが、よりよくする方法としては男性/女性という性別(ジェンダー)の項目に(同性愛者 セクシャルマイノリティ)の項目もあればなおよいかもしれません。 (プラグイン方式で個人で見ることができるようにする。他社からはアクセスできない任意事項にする) 海外ではずいぶん人権の考えも進んでいるようで経済が破産したアイスランド共和国では同性愛者の首相が誕生しているのもありますし、Googleなどのポータルサイトも性的少数者の権利も考慮してほしいという意見もあるようですので同性愛者がカミングアウトしている場合、一定数、配慮する必要があるのかもしれません。 自分は同姓愛者とは何の関係もないのですが色々、性差の問題も複雑化しているので意見として自分の考えがアクセス解析のソフト制作に反映されればよりよくなるようにも思います。
