タグ別アーカイブ: Kindle
iPadを実際、仙台で見ました。自分のレビューでは80点の商品です。電子出版の動向は模様眺めが現実としてあるように思います。
iPadを実際、仙台でみて触ったのですが自分のレビューでは80点の商品です。 そこそこ満足できる商品で革新的な部分も多く、携帯端末では優秀な部類に入ると思います。 仙台のアップルストアで実際、手にした感想です。 店内では写真撮影禁止なので写真は残念ながらないのですがわざわざ足を運んだ甲斐はあったと思います。 自分のメインサイトをみたのですが一部のFlashは非対応ですが割合、しっかりページがカラーで写りました。 タッチパネル式のキーボードも操作は割合、楽でMacのSafariに慣れていれば割合、WEBのブラウジングはスムーズにいくと思います。
5月末にはiPadが発売だが『アマゾン・キンドル』も注目の的には変わりがない。(アマゾンは書籍のブランディングが確立)
おはようございます。 近いうちにiPadが発売になるようですが期待している人も多いように思います。Appleも販売方法でちょっとかつてのWindows95のように強きな態度でiPadを発売するようで購入できるのはApple Storeとアマゾンだけになったようですが。 一方、Kindleを発売するアマゾンの方ですがiPadよりは不利になるかもしれないが実際、アマゾンはカラー版はPC Kindleでしかマーケッティングを行わないらしく、あくまで『キンドル』は白黒のようです。アマゾンに関していえばカラー版の電子出版はパソコンで代用するような感じなのでしょう。(昔の任天堂のゲームボーイに似た感じ) 実際、アマゾンのポリシーはあくまでリアルな紙の書籍がメインとしてあるようでキンドルに関してはどちらかというと傍流なのかもしれませんね。実際のアマゾン=書籍というブランディングは定着しているようであくまで紙の本はしっかり残るということではあります。 しかし、電子出版が普及するようになると採算の合わない書籍は最終ロットのように絶版になり、iPadやKindleの方に移行すると思いますので最後は古本で買うしかないでしょう。 そのうちアマゾンのマーケッティングでかなり値段が上がる書籍も結構、販売されそうな感じでアマゾンは注目の的になるかもしれません。リアルな紙の書籍と電子出版のロングテールでアマゾンは2度利益を手にするのが戦略としてあるでしょう。 実際、いくら電子出版が好調になったといっても愛着のある書籍はしっかり紙の書籍で持っていたいというのが心情としては当然、ありそうなのでiPadが売れたとしても『リアルな書籍=アマゾン』の関係はしばらく続くと思います。
Yahoo!とマイクロソフトは電子出版に沈黙か?獅子身中の虫なのか?(検索エンジンはBingに統合したが)
おはようございます。 『郷愁通信』でiPadのことを書いたら結構、アクセスが多く、関心が高いことを知りました。一部ではiPadの発売延長に関してappleがかつてのマイクロソフトの真似をしているのではないかという批判もあるのですがトレンドになっていることは確かでしょう。メディア戦略のような感じでiPadの発売延期だったかは真偽不明ですが。 最近はiPadに関するトレンドというか関心が高く、加えてGoogleの電子ブックやアマゾン・キンドルに関しても目が離せないというか新しいWindows95のフィーバーのような感じに思えてきましてITやコンテンツを巡る動向も激変しそうな感じでもあります。もしかしたらAmazonキンドルのカラータイプを制作するのではとも思ってしまいますが。 昔、任天堂のゲームボーイが白黒でもロングセラーになったようにアマゾン・キンドルは息が長い商品になるのか、はたまたiPadはセガのゲームギアのような感じになるのかは気になる人も多いでしょう。 電子出版や電子ブックが普及すればSF映画の『華氏451』(レイ・ブラットベリの小説)みたいに活字の本が消滅してしまうかもしれないという憶測もあるのですが実際はどのようになるのでしょうか?『華氏911』はマイケルムーア監督でしたが。 AppleとAmazonとGoogleが電子ブックをアナウンスしたならばYahoo!やマイクロソフトも何か追随する動きもあってしかるべきなのですが現在はとりあえず沈黙という状況は何かあるのかもしれません。Yahoo!とマイクロソフトは検索エンジンのBing!で業務提携するので電子ブックに手が回らないのか、それとも百花繚乱の電子出版には採算が合わないとして参入しないのか、しばらく様子をみて参入するのかを模索中なのかもしれませんが。 Appleが検索エンジンの開発は難しくて参加していませんがYahoo!もマイクロソフトも電子ブックに関しては参加しないのか、それとも何かの対策は考えているようにも思いますし、方向性を模索しているのかもしれません。 特にYahoo!はオークションとストアではシェアも多いですし、マイクロソフトはOSは最近はWindows Vistaの失敗でユーザーを失っていますがWindows7の開発で汚名返上という感じですし。 Yahoo!とマイクロソフトの動向も電子ブックで何かアナウンスがあるかもしれないと考えたりしています。あるいは沈黙を突き通すのか?思わぬ伏兵なのか?はたまた、眠れる獅子なのか?動向にも目が離せません。
TwitterのFollowを1000人達成しました。(iPadは5月末に延期し、一部の週刊誌ではTwitterに批判的だったが)
先日、TwitterのFollowが1000を達成しました。 よくやった!という感じなのですが自分にとってTwitterはあればいいという感じで積極的に活用しているわけではありません。よく海外からもFollowがあるのですが英語圏ではやはりFollowが1000人では少ないようでやっと入門者を脱した程度なのかもしれません。 Followが1000人を達成となればライフログとしても目的は達成できたように思います。Google Buzzも運営していますがBuzzに関してはTwitterほど活用していません。世界的にはFacebookの方がユーザーは多いらしいですが。 一部の週刊誌がTwitterに批判的な記事を連載していますがこの辺も自分なりに参考になりましてなるほどと思います。 個人的にはSNSの『セカンドライフ』はほとんど関心がなく、自分も運営していなかったのですがTwitterは自分にとっては『セカンドライフ』や『Facebook』より親しみやすい感じでまあまあ満足といった感じですね。 昨日もアップルストアでiPadの発売延期があり、5月末になったようですが当然、iPadとtwitterをいっしょにコラボレーションのように利用する予定という人も多いかもしれません。 今はiPhoneでtwitterという人が多いかもしれませんが自分もiPadに関してもちょっと興味があり、アマゾンキンドルとどちらがいいのかと情報を集めています。もしかしたらアマゾンはiPadに対抗して『アマゾン・キンドル』のカラーバージョンも発売するかもしれませんが? ちょっとiPadに関してはかつてのWindows95に似たフィーバーぶりでもありますし、今後、どのような方向に向かうかは多くの人が慎重にネットで情報を集めて検討するようになると思います。もちろんGoogle Chrome OSのネットブックも発売近し!なので携帯端末と電子書籍に関していえば企業や出版社や新聞社にとっても正念場なのかもしれません。 今のところ自分はAirmacを購入してセットアップに取り組んでいる状況で最近はiWEBを覚えたり、safariの使い方をちょっと勉強中です。Google Chromeもいい感じでしたが。IE6はサポートを終了しましたよね。 結構、購入したAirmacもセットアップが楽でWindowsXPでも動作するのがうれしいです。プリンターの共有なんかもできますし、AirmacからiTuneオーディオもアウトプットできるのは便利ですよね。 最近はどうもWindows慣れしていたのでMac OSのスキルが低いままなのでこれではいけないという感じで暇をみては練習中です。自分の経験でいえばSNSにせよブラウザにせよOSにせよしばらく長く使ってみて操作に慣れるのが必要かなと感じます。


















































