カテゴリー別アーカイブ: Navtex
ACARSのコンテンツを見直しました。(写真追加とWEBページのリニューアル)
ACARS関係のコンテンツを見直しました。ココログのアルバムの方に新しい地球儀バージョンの写真を追加し、WEBにはサムネイル関係の写真を追加し、コンテンツの質を高めました。 (HF-ACARSとVHF-ACARS関連) 参考:ACARS アルバム(ココログ 写真追加) HF-ACARSのページ(My WEB) VHF-ACARSのページ(My WEB) 今回、KG-FANというコミュニティサイトもWEB内からアクセスできるようにしまして色々、受信のトラブルシューティング(問題解決)に役立つようにして初心者が難しいHF-ACARSやKG-AISの問題で役に立つように考えました。 土曜日や日曜日にじっくりと楽しんでいただければGJ!です。
KG-AISのナブテックス受信に成功しました。(自分で製作しているローパスフィルターを併用)
KG-AISをシェアウエアでライセンス購入し、日本語NAVTEXの受信に成功しました。 現時点ではVHF帯のAIS信号が復調できないのでまずはナブテックスを受信してみました。 色々、アイパターンの動作方法も分かり、AISに関してのコツも理解できました。 参考:KG-AISの購入:今日も飛行機より 自分が開発した長波放送用のローパスフィルターを併用したのですが若干、パフォーマンス全般が向上しているようです。 近いうちにAISの復調に関して成功しましたら再度、BLOGでプレゼンテーションします。動作が成功する鍵はIF=10KHzの出力をアウトプットできるクリスタルコンバーターの製作にあるようです。自分なりに成功しやすいと思うのはNE612などのバランスドモジュレーターと10.255MHzの水晶を特注する方法も割合、いい方法かもしれません。 (予算的に3000円程度?10.245MHzの水晶をVXOでシフトさせる方法もある。この方法はもっと安くなる) (DDSでOSCを製作する方法もある。ソフトウェアラジオのIF=12kHzとAISのIF=10kHzをコントロールする方法も可能。IF=0KHzというか周波数をダイレクトにコンピューターにインプットする方法もDDSの場合、できる。ただしコスト的に高くなる) 色々、アイディアとしてはあるのですが・・・ここ数日は熱帯夜で苦しいながらも考えていました。 (それにしても暑かった・・・)
