ページランクは偏差値と同じ(高いからいいサイトではない)

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 自分のサイトの構成を何度も練り直し、WEB製作の勉強も続けているのですがページランクもそれなりには上昇しています。自分自身、ページランクに関しては関心がなかったし、ほとんど知らなかったのですが高いサイトが優秀ということでなないらしいので余り気にしていません。
 
 自分なりにいえばページランクに関してはWEB2.0の偏差値という感じで高いサイトが一概にいいサイトといえるわけでもなく、低いサイトもきちんと成立しているの単なる目安でしかないのですがある程度、ページランクを上昇させるような向上心を持つことはいいことだと思います。

 (中には裏口入学やメディア工作を使って偏差値を吊り上げているような『有名大学』のように自分のページランクを偽装しているWEBもあるようですがリンクスパムと判断される場合も多いようです)

 世界的に大学や研究機関、政府機関(官庁)、マスメディアは必然的に高くなる傾向があるのですがこの辺はインターネットの草創期から必然的にあったと思いますし、公的な機関は様々な記事や研究をコンテンツでたくさん公表したりするわけですし、Googleのアルゴリズムで大学のドメインac.jpなどは検索エンジンで優遇する構造になっているのかもしれません。

 (残念ながら個人や企業が大学のac.jpドメインを所有する権利はないが)

 一時期は<偏差値の高い大学は優秀な大学>のように<ページランクが高いコンテンツはいいコンテンツ>のような幻想や錯覚も多かったのですが、最近、ページランク(pagerank)に関しては<大学全入時代>のように余り問わなくなっているようです。

 (熱が醒めているような感じではあるが。100個もリンクを作成しても意味がないことが段々、分かってきたのも大きい)

 この辺もブログが簡単にアカウントを得てすぐにコンテンツを製作できるという環境になってしまったので検索エンジンやSEOに関しての考えも変わったのかもしれませんが。

 前に新しい<検索エンジン>のBingやcuilに関して色々、思うことを書いたのですが新しい検索エンジンはかなりgoogleの<ページランク>とは異なったアルゴリズムが組まれているのかとも思います。

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