新しいロボット型検索エンジンシステムのBingとcuilからのWEBへのアクセスを確認しました。
始めは不正アクセス??と思いましてIPアドレスを検索しましたら新しい検索エンジンのアドレスだったのでこのようなサービスが始まっていたのかと思い、驚きではあります。
色々、マイクロソフト社のBingに関しては始めはKumoというコードネームだったらしいのですがこの辺はクラウドコンピューターからヒントを得ていたようでKumoに関しては日本語の<雲>(cloud)や<蜘蛛>(spider)のようなネーミングだったのかもしれません。現時点ではベータ版らしいので今後、どのような方向性でSEOやアルゴリズムが決定されるのかは分かりませんが興味を覚えました。
個人的な現時点のBingに関しては操作性はまあまあといった感じです。
cuilの方もgoogleとは別の方向性を探っているようである意味でgoogleと個別化(差別化)を図るようにも思い、やはり興味があります。開発は元・googleのスタッフエンジニアなのでポテンシャルな技術力は高いほうなのかもしれません。
(ただ今のところ評判が悪いし、日本語対応ではないが・・)
今回、検索エンジンは大筋で4社が独占という感じになり、yahoo,google,bing.cuilの競争なり最適化は加熱するのではないかと思います。新しい検索エンジンシステムが登場すれば世界中のページビューに関しては相対的に増加するのは必須でしょうし、年末のWindows7やmacの新しいモデルへのマーケティングの複線も視野に入れているのは確かでしょう。
