今日は9月1日の防災の日。アマチュア無線とTwitterなどのITメディアとラジオと震災や災害の非常通信の役割を考える。

 本日は9月1日の『防災の日』なのでアマチュア無線の災害救助の役割を考えてみました。『郷愁通信・旧版』の再録になります。

 昨日、HPのトップページに障害があったようできちんと直しましたのでよろしくお願いします。原因はどうも自分のHPにファイルをアップロードできなかったのが原因だったようです。


写真素材 PIXTA
(c)
カワグチツトム写真素材 PIXTA

 *再録なので現在はWEBはきちんと動作しています。Pixtaの写真は阪神淡路大震災の際、倒壊した鉄道を選んでみました。

 サーバー障害が起きHPがその場合使用不能というのは多いようですが。無料ブログやTwitterもよくサーバーダウンしますね。過度なトラフィックがサイバーカスケード状態になるのがITの災害時の最大の厄介事でもあります。

 IT化が急速化し、古いメディアが軒並み難しいともいわれています。新聞・雑誌でも改革を繰り返しているようですが多くの雑誌がやはり難しいと思います。廃刊になる雑誌が多いのが残念といえば残念ですが。

 先日、Blogで書いた『ラジオの製作』『初歩のラジオ』も例外ではありませんでした。あと『マイコンベーシックマガジン』(略称・ベーマガ)もそうだったように思います。

 アマチュア無線も例外ではなく、自分も最近は無線機を手放してしまいました。最近は受信でラジオを聴くほうがメインになっています。HF帯も運営したこともあったのですが最近は運営していない状態です。

 ただ、最近、思うのですが地方の過疎化も進行していて災害時には携帯電話やインターネットは非常に難しいのでアマチュア無線機を再購入してもいいかとは考えています。

 阪神・淡路大震災にもアマチュア無線の非常通信は役に立ちましたし、その際は通常の電話や携帯電話が使えなかったわけですがラジオの方が確実に情報を得ることができたと思います。

(AC100Vが寸断され、乾電池で動作するラジオで被災者の方々は情報を得ることができたわけですが)

 前に中国で地震で大変な状況で国際的に救援活動が続いていますが同様な状況だと思います。このような場合、HF帯の非常通信が非常に役に立ちますので短波を発信できる無線機は所有した方が都合がいいでしょう。

 災害時の非常通信のライフラインも問題を考えると無線機を持っていてもいいかと考えています。最近は個人的に無線機と電源を買いなおしてもいいかとも考えています。

 最近はHF+430MHzのオールインワンのIC-7000のようなトランシーバーも販売されていまして再購入も考えています。本日は9月1日の防災の日となれば考えることもしきりです。

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