真空管アンプと真空管ラジオの工作について。上級者向けと初心者向けキットの紹介。(再録)

 真空管アンプや真空管ラジオに関しても自分は興味があります。

 個人的には一度だけ真空管ラジオは製作したことがあるのですが結構、上級者向けなのできちんとした自作経験も必要です。(AC100Vの知識が必要で感電に注意してください。自分で行なう場合はシャーシ加工も難しいです。怪我に注意) 

(真空管アンプの工作キット。経済的にもややかかるのでじっくり退職後や老後を踏まえて時間をかけて取り組む必要がある。まずは入門用から初めて本格的なものを製作するのがいいだろう。組み立てには銀半田を使用した方がいい)


写真素材 PIXTA
(c)
takocchi写真素材 PIXTA

(銀半田を組み立てに使用する。ipodに接続して使用してもいい)

 アンプの場合、製作は簡単だという場合もあるのですがきちんとした音で満足したいのならばスピーカーもいいものを選んだ方が無難です。スピーカーはしっかりした商品を選ばないとアンプの性能が活かせないので合わせてそろえた方が無難です。エージングといってしばらく電気を流した状態で使用していると音質が高いものに変化するので色々、製作してからも長いお付き合いになります。

(最近はOS-CONや低ESRのコンデンサーも耐圧が高いものが増えているのでより高性能なカスタマイズも可能でしょう。耐圧は400V程度のものを厳守してください。コンデンサーを交換した場合、メーカーのサポートは適応されません)

(場合によっては破損していることもあるのでケース・バイ・ケースで考えるしかない。技術的な知識も要する)

 現時点で自分の知る限り、NPO法人ラジオ少年では若干、真空管ラジオのキットも販売しています。

(珍しいラジオ関係の部品などもあります。加えて初心者向けキットも若干、あります) 

 真空管ラジオも真空管アンプもきちんと製作すればいい音で末永く楽しめ、外見もアート(美術)的な美しさもありますが破損しやすいので取り扱いには注意してください。

写真素材とSEOテンプレートでアクセスアップ

スポンサード リンク

関連記事も好評です。

ヤフオクでブログに関連した商品を探す!

コメントは停止中です。

ページトップへ