カテゴリー別アーカイブ: 電子出版
iPadやiPhoneはFlashをサポートしない。加えてキンドルは画面が白黒。テキストが中心のサイトは逆に情報発信のウェイトが高そうだ。
iPadも無事、発売されたようで次はキンドルとなりそうですがとなれば電子出版の動向はトレンドになりそうです。まさに台風の目のような存在といえますね。 (c) massa|写真素材 PIXTA Pixtaの写真はiPadを選んでみました。電子出版のイメージ写真に最適な一枚でもあります。
テキスト中心のブログはSEOに強く、紙の新聞に近い構成になる。小説のように読むに耐えるようなブログならば『アマゾン・キンドル』が向いている。
最近、Googleがアルゴリズムの変更を図ったようでブログやWEBサイトにアクセスした際にページの読み込み時間をきちんと考慮するようになったので無料ブログで画像の広告表示とかFlashを大量に活用しているサイトはかなり評価が下がるらしいです。 (c) Naomina|写真素材 PIXTA Yahoo!もGoogleのアルゴリズムの一部を採用することになりまして検索エンジン業界は大激変です。
ラジオの製作とRZCクラブの想い出。電波新聞社で発行していたが。電子出版で再販を望みたい)
今はなき『ラジオの製作』(電波新聞社)でRZCクラブの水島さんが色々、製作記事を書いていて部品の発注や会報の発行まで一人で行なっていたことがあり、昔を思い出すことがあります。 (c) moro+|写真素材 PIXTA 確か『ラ製』が廃刊になったころにWINDOWS98が出て、電子工作関係がインターネットに押されて電子工作愛好家がPC自作にシフトしたようで時代の波には勝てなかったのは確かだと思います。 現在は『ラ製』の代わりにムック形式で『電子工作マガジン』が刊行されていまして夏休みの自由研究にも活用できます。自分も原稿の依頼がありまして一度、制作記事を書いています。
iPadを実際、仙台で見ました。自分のレビューでは80点の商品です。電子出版の動向は模様眺めが現実としてあるように思います。
iPadを実際、仙台でみて触ったのですが自分のレビューでは80点の商品です。 そこそこ満足できる商品で革新的な部分も多く、携帯端末では優秀な部類に入ると思います。 仙台のアップルストアで実際、手にした感想です。 店内では写真撮影禁止なので写真は残念ながらないのですがわざわざ足を運んだ甲斐はあったと思います。 自分のメインサイトをみたのですが一部のFlashは非対応ですが割合、しっかりページがカラーで写りました。 タッチパネル式のキーボードも操作は割合、楽でMacのSafariに慣れていれば割合、WEBのブラウジングはスムーズにいくと思います。
5月末にはiPadが発売だが『アマゾン・キンドル』も注目の的には変わりがない。(アマゾンは書籍のブランディングが確立)
おはようございます。 近いうちにiPadが発売になるようですが期待している人も多いように思います。Appleも販売方法でちょっとかつてのWindows95のように強きな態度でiPadを発売するようで購入できるのはApple Storeとアマゾンだけになったようですが。 一方、Kindleを発売するアマゾンの方ですがiPadよりは不利になるかもしれないが実際、アマゾンはカラー版はPC Kindleでしかマーケッティングを行わないらしく、あくまで『キンドル』は白黒のようです。アマゾンに関していえばカラー版の電子出版はパソコンで代用するような感じなのでしょう。(昔の任天堂のゲームボーイに似た感じ) 実際、アマゾンのポリシーはあくまでリアルな紙の書籍がメインとしてあるようでキンドルに関してはどちらかというと傍流なのかもしれませんね。実際のアマゾン=書籍というブランディングは定着しているようであくまで紙の本はしっかり残るということではあります。 しかし、電子出版が普及するようになると採算の合わない書籍は最終ロットのように絶版になり、iPadやKindleの方に移行すると思いますので最後は古本で買うしかないでしょう。 そのうちアマゾンのマーケッティングでかなり値段が上がる書籍も結構、販売されそうな感じでアマゾンは注目の的になるかもしれません。リアルな紙の書籍と電子出版のロングテールでアマゾンは2度利益を手にするのが戦略としてあるでしょう。 実際、いくら電子出版が好調になったといっても愛着のある書籍はしっかり紙の書籍で持っていたいというのが心情としては当然、ありそうなのでiPadが売れたとしても『リアルな書籍=アマゾン』の関係はしばらく続くと思います。
