カテゴリー別アーカイブ: 電子工作
本日、発光ダイオードを注文しました。電子工作の壁紙によさそうなので軽くご紹介します。虹色のデザインが素敵な感じ。
本日、白色LEDを購入したのでPixtaの壁紙をご紹介します。電子工作マニアの壁紙にもいい素材に思えたので短くご紹介しました。 (c) asano|写真素材 PIXTA
今回は海外への基板発注とNOAA衛星の受信機の問い合わせの業務がメインでした。9月7日のTwilog。
本日は予約を取っていた電子工作キットの基板の発注に取り組んでいました。 アマゾンのサーバーが若干、安定してきてFBAの価格改定で注文した商品が届かないこともあったのですが9月1日以後はだんだん安定してきたようで自分も安心しています。予約を延長して良かったと感じています。 (c) hamahiro|写真素材 PIXTA
ラジオの製作とRZCクラブの想い出。電波新聞社で発行していたが。電子出版で再販を望みたい)
今はなき『ラジオの製作』(電波新聞社)でRZCクラブの水島さんが色々、製作記事を書いていて部品の発注や会報の発行まで一人で行なっていたことがあり、昔を思い出すことがあります。 (c) moro+|写真素材 PIXTA 確か『ラ製』が廃刊になったころにWINDOWS98が出て、電子工作関係がインターネットに押されて電子工作愛好家がPC自作にシフトしたようで時代の波には勝てなかったのは確かだと思います。 現在は『ラ製』の代わりにムック形式で『電子工作マガジン』が刊行されていまして夏休みの自由研究にも活用できます。自分も原稿の依頼がありまして一度、制作記事を書いています。
新しいソフトウェアラジオの試作品を実験中。NE612とTCXOを使用。DDSも接続可能です。
おはようございます。 現在、ソフトウェアラジオの新しいタイプの試作実験を継続中です。今回はDDSの接続が可能でRFフロントエンドに3SK73とNE612を採用し、2nd OSCに12.8MHzのTCXOを採用しました。 現時点ではKG-AISに接続したところ受信成功レートが平均38パーセント程度になり、いい結果がでています。大体の部品の定数は決定したのでもう少し回路を練り直し、実験を繰り返してみます。 DDSに関してですが現時点ではNE612に接続する箇所と74AC74に接続する箇所があるのですが74AC74の場所に自分は貴田電子設計のDDSを接続しても出力不足のようでNGだったのでNE612の側に接続しています。 4066+74AC74に関してですがこの箇所には秋月電子通商のDDSはOKでしたのでこの辺の回路設計をどのようにするかをもう少し検討中です。 近いうちにDDSに関してはもう少し実験したいのですが今回はいい結果が出ていますのでKG-AISの受信にはDDSと外付けサウンドカードは必須だと感じました。クリエティブの192kHzのサウンドカードE MU 202も購入したのですが現時点ではFMステレオの復調ができないのでこの辺の課題もあり、もう少し時間を割きたいと思います。(KG-AISに関しては上級者向けですが比較的、いい結果がでています)
ネットショップのタイトルの一部を変えました(組み込みユニットの文字を追加)
今回、ネットショップのタイトルに『組み込みユニット』の文字を追加しました。 この辺は最近、パソコンのサウンドカードに接続して動作するソフトウェアラジオユニットやオーディオフィルターやノイズリダクションユニットも開発している関係で純粋な<組み込みユニット>ではないのですが様々なコンピューター関係の開発にも応用できると判断したためです。 JM7RTI オンラインショップ(タイトルの一部を変更) 現在、ソフトウェアラジオの開発も継続しているのですが将来的にはプラグアンドプレイで動作するUSB対応のユニットも考えています。ただ、USBから電源を供給する方法は余り好ましいものではなく、受信や送信に使う場合、かなりノイズが発生してしまうトラブルが大きいのできちんと対策を施さなければならないので現在も研究の余地が大きいです。(FPGAにも興味はあります) 色々、最近はGoogleのOSもアナウンスされ、ネットブックの商品も続々、発売されているようなのでソフトウェアラジオやDSP関係の開発も新しいものが期待できるように思います。 (スペックが軽いものに既存のソフトウェアラジオの対応ソフトも改良されるのと思います) 自分の方もその辺の動向を踏まえて開発を進めなければならなくなったように思います。今後ともご支援をよろしくお願いします。
