ラジオの製作とRZCクラブの想い出。電波新聞社で発行していたが。電子出版で再販を望みたい)

 今はなき『ラジオの製作』(電波新聞社)でRZCクラブの水島さんが色々、製作記事を書いていて部品の発注や会報の発行まで一人で行なっていたことがあり、昔を思い出すことがあります。


写真素材 PIXTA
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moro+写真素材 PIXTA

 確か『ラ製』が廃刊になったころにWINDOWS98が出て、電子工作関係がインターネットに押されて電子工作愛好家がPC自作にシフトしたようで時代の波には勝てなかったのは確かだと思います。

 現在は『ラ製』の代わりにムック形式で『電子工作マガジン』が刊行されていまして夏休みの自由研究にも活用できます。自分も原稿の依頼がありまして一度、制作記事を書いています。

 インターネットが出る前はPCができる人間も限られていたようでまだ出版社も原稿用紙で原稿を入稿している人も多かったようですが、(無論、ディジタルカメラもないわけですから写真はカメラマンがきちんと撮影していた)RZCクラブの水島さんは手書きで会報を発行し、晩年まで発行されていました。

 自分は水島さんの最晩年のRZCクラブの原稿を個人的に持っているのですが無論、著作権を尊重していますので<持っている>とだけまあ、BLOGに書いておきます。

 もし、自分のBLOGを読んでいる人で昔、電波新聞社の『ラジオの製作』の愛読者の方がおられて色々、RZCクラブや水島さんの会報を読まれている人がいれば光栄に思います。

 重ね重ねRZCクラブや『ラジオの製作』にはその説はお世話になったと思いますのでこれからも自分のBLOG<郷愁通信>で何か書くことがあると思いますのでよろしくお願いします。

 最近はiPadが発売されまして電子出版に期待が集まっていますので『ラジオの制作』のバックナンバーが電波新聞社から電子出版形式で刊行されればかつてのファンを喜ばせるようになるのではと思います。

 入手できない電子部品などはたくさんあるかもしれませんが貴重なBCLやアマチュア無線の情報や電子工作の制作記事もあるので自分も『ラジオの制作』の電子出版バージョンには期待しています。

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