iPadを実際、仙台で見ました。自分のレビューでは80点の商品です。電子出版の動向は模様眺めが現実としてあるように思います。

iPadを実際、仙台でみて触ったのですが自分のレビューでは80点の商品です。
そこそこ満足できる商品で革新的な部分も多く、携帯端末では優秀な部類に入ると思います。

仙台のアップルストアで実際、手にした感想です。

店内では写真撮影禁止なので写真は残念ながらないのですがわざわざ足を運んだ甲斐はあったと思います。

自分のメインサイトをみたのですが一部のFlashは非対応ですが割合、しっかりページがカラーで写りました。
タッチパネル式のキーボードも操作は割合、楽でMacのSafariに慣れていれば割合、WEBのブラウジングはスムーズにいくと思います。

大きさは実際、A3版のハードカバー程度でやや大きいです。Dellのネットブックと同程度の大きさなのですが好きなブログを読んだり、WEBサイトを読むのには便利なデジタルガジェットであります。

ただ、欠点はいうまでもなく、iPadは初心者向けの携帯端末ではありません。マニュアルもないし,自分で問題解決が鉄則ですので初心者には向かない部分もなくはなく、あくまでマニアやITに強い技術者ならば気に入る商品であります。

どちらかというとWEB制作やブロカーや漫画やアート関係のクリエティブな仕事の携帯端末としてはiPadは熱狂的に欲しくなる商品ですがそのような用途とは無縁のライトユーザーは急いで買う必要もないように思います。

ただ、自分なりに申し上げますとiPadは満足度が高く、充分に革新的で合格点もしっかり80点を与えたい商品です。
正直いって自分も欲しいですし、持っていて損はない商品です。

東京の秋葉原ではメディア戦略でiPadは売れていますの提灯記事的な部分も若干、あったのですが東北の仙台では割合、落ち着いていて実際に手に取ってアップルのショールームで試験的に使ってみて購入しようという人が多いようでそれほど大騒ぎしていたわけではありません。

今のところ電子出版に関してはいきなり舵を切るのではなく、KindleやGoogle OSを掲載したネットブックの発売をみて慎重に決めていくユーザーや開発者が多いと思いますので自分ももう少し落ち着いてからiPadは購入を検討したいとは考えています。

自分の部屋でWi-fiならばiPadを使い、モバイルにはiPhoneにして本格的に活字の情報ならばKindleを購入し、アマゾンからリアルな書籍を購入の方がいいかもしれませんし、GoogleOS掲載のネットブックがIPadよりは自由度や拡張機能が多いのでiPadが無条件に礼賛できる魔法の弁当箱や魔法の宝石箱ではないようにも思います。

しばらく様々な情報がずいぶんと錯綜して電子出版に関しては憶測や毀誉褒貶が起きると思いますが実際に現物をみて判断したり、こまめに情報を集めて導入を段階的に決めていった方が良さそうですね。

自分なりのレビューではiPadはITの世界に一石を投じたインパクトがある商品だったと思いました。現在のAppleもかつてのMicrosoftと同様の批判も無論、ありますが悪くない商品だと自分なりには現時点では考えています。

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