5月末にはiPadが発売だが『アマゾン・キンドル』も注目の的には変わりがない。(アマゾンは書籍のブランディングが確立)
- 2010年05月06日
- カテゴリ:電子出版
おはようございます。
近いうちにiPadが発売になるようですが期待している人も多いように思います。Appleも販売方法でちょっとかつてのWindows95のように強きな態度でiPadを発売するようで購入できるのはApple Storeとアマゾンだけになったようですが。
一方、Kindleを発売するアマゾンの方ですがiPadよりは不利になるかもしれないが実際、アマゾンはカラー版はPC Kindleでしかマーケッティングを行わないらしく、あくまで『キンドル』は白黒のようです。アマゾンに関していえばカラー版の電子出版はパソコンで代用するような感じなのでしょう。(昔の任天堂のゲームボーイに似た感じ)
実際、アマゾンのポリシーはあくまでリアルな紙の書籍がメインとしてあるようでキンドルに関してはどちらかというと傍流なのかもしれませんね。実際のアマゾン=書籍というブランディングは定着しているようであくまで紙の本はしっかり残るということではあります。
しかし、電子出版が普及するようになると採算の合わない書籍は最終ロットのように絶版になり、iPadやKindleの方に移行すると思いますので最後は古本で買うしかないでしょう。
そのうちアマゾンのマーケッティングでかなり値段が上がる書籍も結構、販売されそうな感じでアマゾンは注目の的になるかもしれません。リアルな紙の書籍と電子出版のロングテールでアマゾンは2度利益を手にするのが戦略としてあるでしょう。
実際、いくら電子出版が好調になったといっても愛着のある書籍はしっかり紙の書籍で持っていたいというのが心情としては当然、ありそうなのでiPadが売れたとしても『リアルな書籍=アマゾン』の関係はしばらく続くと思います。
写真素材とSEOテンプレートでアクセスアップ
『賢威』(運営者の活用しているSEOテンプレート)
『SEOテンプレートレビュー』(人気テンプレートと写真素材)
『フォトライブラリー』(100円の写真素材。無料ダウンロードも好評!)
『Pixta』(525円から購入できる高品質写真。楽天ポイントで決済OK!)
メールにて『賢威』のセットアップもお答えします。困ったことがあればご連絡ください。

![WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FN3OAVFTL._SL160_.jpg)



