iPadも無事、発売されたようで次はキンドルとなりそうですがとなれば電子出版の動向はトレンドになりそうです。まさに台風の目のような存在といえますね。

(c) massa|写真素材 PIXTA
Pixtaの写真はiPadを選んでみました。電子出版のイメージ写真に最適な一枚でもあります。
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iPhoneやiPadに関してですがFlashはサポートしないようなのでやはりコンテンツ制作の現場も変わる可能性も大きくなりそうです。
要はiPhoneやiPadに最適化したサイトでは重いFlashのバナーや商品タグを入れないで携帯小説のような感じでHTML主体のサイトを作り直す人も増えるような気がします。
幸いiPhoneやiPadはjpegやgifやpngの画像ファイルはOKなので写真はある程度、しっかりアップロードしてコンテンツ制作は可能でしょうがやはり本質はモバイルであって余り本格的なWEB制作やブログには向かない部分も多いでしょう。
となればiPadやiPhoneやアプリや電子出版がメインになり、Wi-Fi対応でWEBやブログにアクセスができたとしてもあくまでオマケなのかもと思ったりしました。
もっと機能が欲しければやはりネットブックになってしまいますね。
キンドルになればまた事情は変わってくるのですがやはり画面は白黒ですし、それ以上のことをアマゾンが求めているわけではなく、キンドルの画面をカラーにしてしまえばiPadと内容が競合してしまい、ユーザー離れがおきるでしょう。
様々な分野で電子出版が時代を変えてきているのですが電子出版の原点はしっかりとした文章で活字でメッセージを伝えることになりそうです。
WEBの世界でもやはりHTMLテキストでしっかりとした構成の必要な情報のサイトは評価されるでしょうし、iPadやiPhoneからアクセスした際もFlash非対応でもきちんと対応したほうがよさそうですし。
となればITの基本はやはりしっかりとHTMLで文章を書き信頼を得ることの本質は変わらないように感じてしまいました。
この辺もインターネットの黎明期のWindows95の時代から余り変化していなくて古くからWEB制作したページもまれに残っていましてアクセスもしっかりしている人も多いので今回のAppleとFlashの関係は考えさせられることが多いように思います。
ライブドアブログでブロク奨学金がスタートしたわけですし、iPadやキンドルも登場しまして原点に帰るように質の高いブログを書く役割もブロカーに求められているのかもしれませんね。
