Yahoo!とマイクロソフトは電子出版に沈黙か?獅子身中の虫なのか?(検索エンジンはBingに統合したが)
- 2010年04月22日
- カテゴリ:電子出版
おはようございます。
『郷愁通信』でiPadのことを書いたら結構、アクセスが多く、関心が高いことを知りました。一部ではiPadの発売延長に関してappleがかつてのマイクロソフトの真似をしているのではないかという批判もあるのですがトレンドになっていることは確かでしょう。メディア戦略のような感じでiPadの発売延期だったかは真偽不明ですが。
最近はiPadに関するトレンドというか関心が高く、加えてGoogleの電子ブックやアマゾン・キンドルに関しても目が離せないというか新しいWindows95のフィーバーのような感じに思えてきましてITやコンテンツを巡る動向も激変しそうな感じでもあります。もしかしたらAmazonキンドルのカラータイプを制作するのではとも思ってしまいますが。
昔、任天堂のゲームボーイが白黒でもロングセラーになったようにアマゾン・キンドルは息が長い商品になるのか、はたまたiPadはセガのゲームギアのような感じになるのかは気になる人も多いでしょう。
電子出版や電子ブックが普及すればSF映画の『華氏451』(レイ・ブラットベリの小説)みたいに活字の本が消滅してしまうかもしれないという憶測もあるのですが実際はどのようになるのでしょうか?『華氏911』はマイケルムーア監督でしたが。
AppleとAmazonとGoogleが電子ブックをアナウンスしたならばYahoo!やマイクロソフトも何か追随する動きもあってしかるべきなのですが現在はとりあえず沈黙という状況は何かあるのかもしれません。Yahoo!とマイクロソフトは検索エンジンのBing!で業務提携するので電子ブックに手が回らないのか、それとも百花繚乱の電子出版には採算が合わないとして参入しないのか、しばらく様子をみて参入するのかを模索中なのかもしれませんが。
Appleが検索エンジンの開発は難しくて参加していませんがYahoo!もマイクロソフトも電子ブックに関しては参加しないのか、それとも何かの対策は考えているようにも思いますし、方向性を模索しているのかもしれません。
特にYahoo!はオークションとストアではシェアも多いですし、マイクロソフトはOSは最近はWindows Vistaの失敗でユーザーを失っていますがWindows7の開発で汚名返上という感じですし。
Yahoo!とマイクロソフトの動向も電子ブックで何かアナウンスがあるかもしれないと考えたりしています。あるいは沈黙を突き通すのか?思わぬ伏兵なのか?はたまた、眠れる獅子なのか?動向にも目が離せません。
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