Macの操作に慣れるためにはBootcampは後から使う方が得策。(初心者のためのMacの覚え方)

 現在、Mac OSからWindowsXPをアンインストールしてブートキャンプの機能を停止しました。  理由はブートキャンプが悪いわけではないのですがWindowsXPばかりを使用するとせっかく購入したMacのOSの操作が覚えられなくなってMacを購入したモチベーションが低下してMacを覚えられなくなってしまうためです。  現在、ブラウザはSafariのみにし、Google Chrome OSやFirefoxはアンインストールしています。前はどうもSafariになじめなかったのですが習うより慣れろで最近は若干、上達しました。  自分なりに思ったのですがMacのブートキャンプは便利な機能なのですがMac OSに慣れたらWindowsXPやWindows7をインストールした方が得だと思います。Windowsの操作に慣れてしまうとせっかく購入したMac OSの機能が活かせないまま失敗してしまうのでまずはMac OSの操作を覚えたらWindows OSをセットアップした方がいいでしょう。  現在、iWEBも独学でちょっと練習していて操作に慣れてきたのですがまだまだMacOSは分からないことが多く、ちょっと戸惑っています。始めからPhotoshopあたりをMacで使用している人はWindowsを使わない人が多いらしいですが自分のようにWindowsからMacに変わったライトユーザーは結構、MacのGUIなどを覚えるのに時間がかかるかもしれませんね。  今年には待望のGoogle Chrome OSも発売が決定していますのでGoogle OSも初めて購入した際はWindowsユーザーがMacに手を出して操作が分からなくて難しくて投げ出すかもしれないのでともかく新しいOSが発売されたら違和感を覚えてもしばらく余計なことに手を出さないで2、3ヶ月黙って使って慣れた方が操作が向上するように思います。  しばらくAirmacをセットしたりしましてMacの操作やSafariの使い方を一から勉強して複数のOSを体験しています。  結構、大変なんですが。一から覚えるのは。  でも最近、思うのですがMac OSも結構、レスポンスが速くて使いやすいOSかなと思ったりしました。

TwitterのFollowを1000人達成しました。(iPadは5月末に延期し、一部の週刊誌ではTwitterに批判的だったが)

 先日、TwitterのFollowが1000を達成しました。  よくやった!という感じなのですが自分にとってTwitterはあればいいという感じで積極的に活用しているわけではありません。よく海外からもFollowがあるのですが英語圏ではやはりFollowが1000人では少ないようでやっと入門者を脱した程度なのかもしれません。  Followが1000人を達成となればライフログとしても目的は達成できたように思います。Google Buzzも運営していますがBuzzに関してはTwitterほど活用していません。世界的にはFacebookの方がユーザーは多いらしいですが。  一部の週刊誌がTwitterに批判的な記事を連載していますがこの辺も自分なりに参考になりましてなるほどと思います。   個人的にはSNSの『セカンドライフ』はほとんど関心がなく、自分も運営していなかったのですがTwitterは自分にとっては『セカンドライフ』や『Facebook』より親しみやすい感じでまあまあ満足といった感じですね。  昨日もアップルストアでiPadの発売延期があり、5月末になったようですが当然、iPadとtwitterをいっしょにコラボレーションのように利用する予定という人も多いかもしれません。  今はiPhoneでtwitterという人が多いかもしれませんが自分もiPadに関してもちょっと興味があり、アマゾンキンドルとどちらがいいのかと情報を集めています。もしかしたらアマゾンはiPadに対抗して『アマゾン・キンドル』のカラーバージョンも発売するかもしれませんが?  ちょっとiPadに関してはかつてのWindows95に似たフィーバーぶりでもありますし、今後、どのような方向に向かうかは多くの人が慎重にネットで情報を集めて検討するようになると思います。もちろんGoogle Chrome OSのネットブックも発売近し!なので携帯端末と電子書籍に関していえば企業や出版社や新聞社にとっても正念場なのかもしれません。  今のところ自分はAirmacを購入してセットアップに取り組んでいる状況で最近はiWEBを覚えたり、safariの使い方をちょっと勉強中です。Google Chromeもいい感じでしたが。IE6はサポートを終了しましたよね。  結構、購入したAirmacもセットアップが楽でWindowsXPでも動作するのがうれしいです。プリンターの共有なんかもできますし、AirmacからiTuneオーディオもアウトプットできるのは便利ですよね。  最近はどうもWindows慣れしていたのでMac OSのスキルが低いままなのでこれではいけないという感じで暇をみては練習中です。自分の経験でいえばSNSにせよブラウザにせよOSにせよしばらく長く使ってみて操作に慣れるのが必要かなと感じます。

Google Chromeブラウザを試しに使用(ネットブックのクラウドOSも若干、期待できる)

 新しいGoogleのブラウザをFirefoxの代わりにインストールしました。Google Buzzも新しいサービスで始まっていますが自分は今、どちらかというとGoogleのブラウザと新しいクラウドOSに関心があります。  個人的にGoogleのブラウザの速度が速いのでかなり満足した部分があり、先日、『ガジェット物販館』のページを最適化ました。HTMLなのでGoogleのブラウザでは若干、くずれるので自分なりに微調整し、何とかうまく表示できるようにしました。前からFirefoxを使っていたのですが今回、Googleの新しいOSに関心を覚えたのでブラウザをまずは試しに使用してどのようなものかを予行演習しようと考えた次第です。  結論からいえば個人的に近いうちにネットブックにプリインストールされるGoogle Chrome OSに関してはサブノートや2台目のパソコンでは『買い』かもしれません。SSDと7秒のクイック起動でPCが動作し、OSを買い換える必要がないのならばWEBで簡単な仕事をする方はGoogleのクラウドOSで行い、WEB製作やサウンド関係のヘビーユーズはMac OSかWindows7を使用して使い分けしたほうがかなり効率的のようにも思い、若干、新しいGoogle OSには期待できる部分があります。  (購入するかはわかりませんが。MacにGoogle OSが採用されればとも考えてしまうが。となればキーボードが押しやすくて便利)  本格的なOSに関しては残念ながらGoogle Chrome OSはMacやWindowsには負けてしまいますがWEB上でTwitterやBLOG記事を書くのならばかなり期待できるOSともいえそうです。自分は現時点ではアマゾン・キンドルやiPadにも関心ありなのですがまずはその前にGoogle Chromeブラウザの性能がそこそこ気に入っているので試験的に使ってみて採用するかを思案中です。  最近はアドオンも若干、増えているようなのですがまだFirefoxには及ばないようでまだGoogle Chromeブラウザは少ないようですが動作は速く、自分なりには満足しているので近いうちに発売されるクラウドOSの導火線のように感じています。ただ、現時点では一部のタグのセンタリングができなくてちょっと困っているのですが。  最近、暇を見てGoogle関係の新書を拝読したのですが割合、良かったものを何点かご紹介します。(Googleの正体、Googleの全貌、仕事をするのにオフィスはいらない)  クラウドコンピューターやGoogleの期待と不安、You Tubeの不採算の原因と解決の糸口やGoogleとSNSのことが書いてあり、個人的に興味を覚えて次のOSやシステムはどうしようかと悩むエンジニアにも一読して損がない内容なのでお勧めです。

新しいノートパソコンはMacOSを購入(ブートキャンプでWindowsXPをインストール)

 新しいノートPCはMacにしました。まだMac OSの10.6 snow leopardの操作は若干、戸惑っているのとWEBブラウザのsafariの操作が慣れていなくて勉強中なのですが結構、MacはいいPCだというイメージを持ちました。 特にキーボードの入力が楽で慣れてくるとライトユーザーもOKだと思うことがあります。今、キーボードを叩いているのですが本当に文字入力が楽でユーザビリティは極めて高いように思います。キーボードが大きく、入力が楽というのは高齢者・障害者・ライトユーザーにも非常に都合がいい設計だと思います。 電子基板設計CADはEagleを使用していてデータはMacOSに移行しているのですが非常に快適に動作しています。CADや画面加工に強いのはマッキントッシュの構造上の強みなのでメリットが大きいと思います。やはりUNIX-OSのマッキントッシュはCADやグラフィックには強いという利点があり、電子基板CADシステムもMacを使用して動かした方が信頼度が高いようにも思います。 Windows XPをブートキャンプで掲載したのですが若干、動作が遅く、現時点ではXPの使用率が高いのですがこちらはKG-AISの受信やソ フトウェアラジオの動作に使用しています。windows7のブートキャンプのアップグレードは考えていないのですがXP自身は自分も満足しているOSな ので使用は継続します。 自分なりのレビューでは今回はいい買い物をしたような感じです。Macは値段的に高いという欠点も若干あり、自分はノートの98800円の一番、安いものな のですがこの辺でもWindows7のデュアルコアのタイプとは余り値段的に変わらない感じもするのでユーザーは迷うかもしれません。自分なりにMacに するかWindows7にするかは一概にいえないのですが自分のようにまずはMacノートの廉価品を購入し、ブートキャンプでXPをインストールし、操作 になれる方法もいいように思います。 その際、XPのOSの購入方法ですが新品・未開封の正規品を選んだ方がいいので海賊版を購入しないように気をつけてください。オークションで購入する際は特に注意が必要です。

Windowsのブートキャンプはありうるのか?(WindowsにMac OSを掲載?)

 Windows7に関してはかなりできがいいOSのようなので期待はしているのですがマッキントッシュの方もかなり期待されているようで新しいPCを導入したいというユーザーも増えるかもしれません。 (Safariも億単位でダウンロードされたようですし,Snow leopardに関しての注目度も上昇している)  前にマッキントッシュのブートキャンプのことを書いたのですがこの辺はWindows7でも同様なことができればとも思うことがあります。(Windows上でMac Osを動かす)  実際はOSの権利関係でマイクロソフトが許可しないとは思いますし、Windows掲載のパソコンはマッキントッシュとコンピューターの回路構成やスペックが異なっているようなので実現できたとしても様々な意味で難しいように思います。 (仮にできたとしても不具合が多くなり、技術的な負担やコストが大きい)  自分もWindows7にUSB動作のリナックスを試験的に動作させてみたのですがこちらのほうは難なくできています。Linuxは無料OSなので特にライセンス関係の問題もないのですが。  最近、クラウドコンピューターのことが話題にならない日はないようなのですがOSもクラウドに似た感じで複数掲載になる可能性も大きいのかもしれません。

CadソフトにLinuxを使用を使用した福祉機器の製作(電子回路の情報公開)

 現在、電子基板の製作をしているのですがリナックスでも結構、CADソフトのEagleならばきちんと使用できるのではないかと考えています。オートルート(自動配線)のCADに関しては平均的に値段は高いので中々、値段にふさわしいものがないという問題もあると思いますが自分なりにはEagleには満足しています。(ライセンスも所有しています)  参考:前に書いたCADの記事(BLOG)  前回、ubuntuのインストール実験に成功してそれなりに使用可能ということが理解できたので簡単なCAD専門でOSはLinuxというのは悪くないと思います。軽い2D CADというのが前提ですがやはりCADで色々、デザインしていくとデータが増え、キャッシュがたまった状態みたいにハードディスクが一杯になる部分は避けがたいのかもしれません。ハードディスクが一杯になるとPCのパフォーマンスは低下するので中古PCをCAD専門に購入して分けて使うのは非常にいい方法でしょう。  最近は福祉・教育・NPOの分野ではlinuxというのはかなり定着した部分もあり、一定数のニーズがあるのですが自分の使用しているCAD Eagleもフリーウェア版があります。フリーウェア版ゆえに非営利の活動で簡単な基板の評価業務(試作)なら使用できるのですが福祉分野に使用できる電子情報機器の製作で使用可能かと思います。  その際に自分が製作している電子工作のマニュアルをPDFで公開しているのですがコピーレフトというような感じで簡単な機器は事前に回路情報を公開しておくのも情報公開に通じるわけですし、電子基板のバグというか誤りを共有できるので開発も容易になり、有利です。   SNSでコミュニティを運営して参加型の運営も企画できますし、Google Appsを使用してもうまくいくのではないかと思います。(どのようなユニバーサルデザインの機器を製作するかなど。一種のGNU)  参考:電子工作(マニュアル)(意見を出しながら回路を製作したり、商品のニーズを把握することもできる)  簡単な電子工作の延長というか初歩的な電子回路設計(基板設計)の場合、要求されるパソコンのスペックはレガシーデバイスの中古PCでも充分なので学校教育の現場でもCADのlinux活用は利点は多いかもしれません。 (OSを交換する必要がないのでコスト的に割に合う)    

Mac OS X Snow leopardは値段が高いが期待できる(Windows7とのブートキャンプ)

 Mac OS X (Snow leopard)に関してですが自分も正直いいまして興味を覚えます。完全な64Bit OSらしいですし、windows7とのブートキャンプも可能ですのでかなり期待できる部分も大きいように思います。  (SSDで起動すればよりスピ-ディに動作するようにも思います)  しかし、マッキントッシュは値段が高く、コアユーザー向けでwindowsに慣れ親しんだ人はMacは少しばかり難しいかもしれません。自分も基板設計のCADのライセンスを所有しているのですがやはりCADに関してはマッキントッシュが向いているようにも思えて将来的にはマッキントッシュは仕事のためにも必要と考えています。  (グラフィックのパフォーマンスはいいのでトラブルが少ないと思う)  参考:自分のCADのページ(MacやSSDを購入可能)  ガジェット物販館(パソコンの物販コーナー あわせて読む)  本格的なアニメーションやWEB製作で3Dグラフィックや動画作成を行なう場合、マッキントッシュの方がいいので興味を覚えます。  (DTPを含め、出版社やCG作成では未だにマッキントッシュを使用している)  今回のMac OSに関しては完全に64BIT対応らしいのでソフトウェアラジオに関しても192kHzのサンプリング周波数で音声をインプットできるかもしれないのでFMステレオ放送も受信可能かとも考えてしまいます。この辺もまだ実験はしていないのですがMac OSでソフトウェアラジオを起動すればかなりいいパフォーマンスでソフトウェアラジオも動作できるのではないかとも思いました。  将来的にはOSは64Bitに移行するのは時間の問題だとは思いますが徐々にOSに関しても32Bit版が古いDVDで64Bit版が新しいブルーレイDVDのように分かれてしまい、用途に応じてソフトウェアを選定するようにもなるのかもしれません。  (32Bit版と64Bit版の互換性は完全ではないので動作しないソフトもかなり増えるらしいです)  そのうちlinuxも64ビット版も登場するのかもしれないと考えてしまいますが。  

linuxのインストールに成功しました。(Vine linuxとUbuntu)

 今、使用しているノートPCにリナックスをインストールしてみました。 (CPU 2GHz メモリ1GHz)  VinelinuxとUbuntuの2つを予備のハードディスク(40GB)にインストールしたのですが個人的には簡単な用途ならlinuxは結構、使えるのではないかと思いました。  自分個人は気象衛星NOAA受信用にlinuxも可能なので一台、wxtoimgをインストールして使用できるかに興味があったのですが今回のインストール実験ではVinelinuxとUbuntuもサウンドカードはきちんと動作しているようでOKのようでした。  ただし、外付けのUSB対応のものは良く分からないので使えるかどうかは分からないのですがwxtoimg専門用にlinuxはパフォーマンスは高いように思えました。  参考:気象衛星NOAA(wxtoimg)のページ(My WEB) (Ubuntuの方が画面はきれいに写ります。Vine linuxはやや画面の質が悪いが有料のサポートもある)  原則としてリナックスは無料OSなので前に書いたWindows7の用に本格的な用途は対応していないのですが簡単な用途ならば割合、OKなので割り切って使用すれば満足できると思いました。個人的にはSSDにlinuxをインストールしてブロクの記事を確認したり、WEBメールを確認するのであればさほど困らない部分も多いようにも思います。 (ネットブックのように用途を割り切って使用する考えがいい。あくまで軽い用途。サーバーも組める)  SSDを組み込む際はSATAかIDEがあるので事前にコンピューターのHDDのピン端子を調べておいたほうがいいでしょう。(自分の場合、SATA ATAでした。写真)  参考:中古コンピューターの記事(Vine linuxの記事) SSDの購入に関して (My WEB) ガジェット物販館(パソコンの周辺機器の購入など)  参考に自分のWEBをブラウズしましたがWEBに至っては若干、画面の崩れがありましたがCSSテンプレートが元々、多いBLOGの方はほぼOKでした。 (ブログも若干、画面が崩れる現象は発生してしまうがそれほど問題にはならないようにも思います) (Vine Linuxで自分のWEBコンテンツを閲覧) (Ubuntu ブログの閲覧 ファイアーフォックス使用) (Ubuntu) (自分なりにBLOGはSSDセットアップのlinuxで書くようにして、じっくりと後でWindowsやMacでWEBを閲覧というのも悪くないとも思います)  linuxに関して要求されるスペックはメモリは512MB以上、CPUは1GHz程度あればかなり高いパォーマンスが望めるかもしれません。 (仕様はバージョンによってかなり異なっているようですが。実際はもっと低いパフォーマンスで動作します)  いわゆる中古PCでWindows7がインストールできない場合、linuxを再セットアップして使うという方法も悪くないと思います。     

Windows7RC版インストール完了しました(ソフトウェアラジオ96kHz動作可能)

 自分が現在使用しているコンピューターにWindows7RC版(32ビット版)のインストールが成功しました。  (CPU セレロン 2GHz メモリ1GB OS Windows Vista emachines)   使用した感じですがWindows Vistaより格段、パフォーマンスが向上し、満足しています。まだ操作に慣れていないので違和感もありますがVistaで不評だった電源のシャットダウン関係のGUIが改善されているのはうれしいです。ただ、RC版なのでXPの互換モードも完全ではなく、周辺機器のドライバーはまだ試験的に配布している状況でしょう。(ベータ版よりは更に良くなっている)  ソフトウェアラジオは96kHzのサンプリングレートで動作しました。(SDRradio、Sodira,dreamなど)windows7の64ビット版に関しては自分も分かりませんがもしかしたら192khzのサンプリング録音も可能かもしれないのでそうなればFMステレオ放送もソフトウェアラジオ関係で動作するかもしれません。自分は詳細はよく分からないのですが64bit版もそのうち実験できればとも思います。  個人的にはWindows7(32bit 版)に関してはCPUは1.5GB程度、メモリは1.5GB以上、HDD(SSD)は60GB以上が最低、必要だと思います。SSDで起動すればより早くなり、ブログ関係の運用で気軽に記事を書く際は非常にスピーディにできると思います。いわゆるネットブック関係のWindows7は更に要求されるスペックは軽いらしいのでXPからも製品版が登場した際はアップグレード可能かと思います。 (現在、RC版はVistaからしかアップグレードできません。自分なりにRC版に関してはもう一台、60GB以上のSSDかHDDを購入して実験したほうが得策です。バックアップやデータの保障は自分で色々、管理し、難しい場合は中古PCを購入して行うといいでしょう)  自分なりに不慣れなことも多く、時間も丸一日かかりましたが、何とかなりました。自分なりの結論ではWindows Vistaが動作している中古PCをまずは購入し、RC版をインストールしたほうがいいように思います。XPからWin7は現在、対応していませんしOSが発売されても実際、不具合が発生する可能性も考慮したほうがいいでしょう。(OSのアップグレードはなかなか大変ですが)      参考:Windows7の記事(SSDと中古PC)  参考:パソコン購入のページ(Aチャージ) 

現在、ノートパソコンを購入中(Windows Vistaのレビュー)

 現在、新しいノートPCを購入し、色々、設定中です。 emachineというメーカーの中古でWindows Vista使用なのですが中々、快適には動作はしています。 (CPU 2GHz メモリ1GHz)  ただ、本来のWindows Vistaの性能は残念ながら発揮できていないようでメモリは2GHzに増設したいと考えています。  自分なりにWindows Vistaの感想はまあまあで悪くないのですがやはり今のところXPのほうがいいようなのでダウングレードを検討しています。Vistaそのものは悪くないのですが年末にはWindows7も発売されますし、それまではWindowsXPで運用したほうが都合がいいと考えたためです。Vistaに対応するソフトがやや少なく、自分で使用しているソフトに動作しないものがあったのでやはりXPというのがいいと自分なりには考えています。  Vistaに関しては操作性はいい感じですし、何といってもサウンドカードのサンプリングが96kHz入力可能なのでこの辺はソフトウェアラジオには非常にいい感じです。今度のWindows7に関してはもしかしたら192kHzのサンプリング録音が可能かもしれないのでFMステレオ放送の受信ももしかしたら可能かもしれません。現時点では自分は詳細を知ることができないのですがソフトウェアラジオに限っていえばWindows Vistaはやや有利かもしれません。(あるいはWindows7も)  今使用しているノートPCにSSD 30GHzを設定し、OSをインストールしようとしたのですがやはりWindows Vistaのファイルサイズが20GB程度なので難しいと判断し、前に使用していたノートPCにインストールしました。(こちらはWindowsXPでファイルサイズは6GB程度) Windows VistaでSSDを使用する場合、60GB以上が必要のようです。 (Windows7もVistaより軽いようですが60GBは確保したほうがいいように思います)  SSDもムーアの法則で若干、安くなっていますがまだ高価でもありますし、高速起動も可能で無音というのは非常に都合がいいので色々、ブロクの更新が多い人にはメリットが大きいと思います。  参考1:My オークション(中古PC を販売しています。SSD交換済みあります)  参考2:SSDと中古PCの記事  ガジェット物販館(パソコンの購入に便利)  

Windows7のRC版が5月に発売する(一般には7月?)

 Windows7のRC版が2009年5月に発売になるようだが一般にはWindows7のネーミングにあやかって7月かもしれないと考えてしまう。ベータ版の配布に関しては終了し、Vistaよりも快適に動作し、しかもOSのインストールもかなり古いコンピューターもOKらしいので個人的には期待できる部分もあるがまだ、WindowsXPからメモリを増設して、SSDに交換して様子をうかがおうというユーザーも多いのではないかとも思う。 (やはり初期ロットのOS SP1は不具合は多いとは思うので)  結局、Vistaは失敗作だったようで、導入したユーザーや企業は余りなかったようだ。導入したユーザーなり企業はさしたるメリットもないままに結局、無駄な費用がかさんだ部分があり、今回の世界的な不況にWindow Vistaも一役買っている部分も多いのではないだろうか?その辺の事情を踏まえてマイクロソフトも今回はややWindows7に関してはしっかり製作しているらしいが。 (クラウドOSの技術はかなり使っており、期待はできる部分は大きい)  無論、MacユーザーやLinuxユーザーもWindows7には期待している部分は大きいのではないかと思う。というのはWindows7がきちんと売れてくれないと今の天文学的な半導体不況は回復できないのだから色々、マイクロソフトに関しても余り好きでないユーザーも期待せざろうえない部分も大きいだろう。 (特にマッキントッシュでブートキャンプでWindowsXPを掲載しているユーザーは)  アメリカでもダイムラークライスラー社の破産がほぼ決定したようだがこの辺でオバマ大統領もかなりWindows7に関してはマイクロソフトに関しては販売を急がせるのではないかとも思う。 (一説によるとWindows7は来年の一月とアナウンスがあったが今年中のような気がしなくはない。もしかして販売開始は今年の7月かもしれないと淡い期待もなくはないが)  自分の記事は憶測ではないのだが今の未曾有の不況を抜け出すためにもWindows7は<奇跡の7>でなければ困るというのがIT開発者の共通の考えなのかもしれない。     参考1:ブートキャンプとメモリ、SSDに関するページ(My WEB CAD関係) 参考2:中古PCの購入に関するページ(BLOG)  参考3:EeePCに関する記事(BLOG)  

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