2010年8月20日 KG-AIS 162.025MHzの受信結果。発振のトラブルを解消して復帰しました。

 本日のKG-AISの受信結果です。162.025MHzの周波数をIF=10MHzから10kHzのサウンドカードに変換しました。  昨日の夜から受信をしていたのですが原因はどうもFCZコイルが発振してしまいまして再調整しましたら非常に受信のレートが向上しました。仙台湾や福島県相馬市の松川浦やいわき市の周囲の太平洋の船舶の位置情報が一挙にデコードできました。

KG-AISの受信記録。2010年7月11日。162.025MHzの実測データ。

 本日のKG-AISの受信記録を公開しました。  今回、新しいDDSユニットとソフトウェアラジオの実験に成功しましたのでKG-AISで受信実験を行い、画面を記録しました。

新しいソフトウェアラジオの試作品を実験中。NE612とTCXOを使用。DDSも接続可能です。

おはようございます。 現在、ソフトウェアラジオの新しいタイプの試作実験を継続中です。今回はDDSの接続が可能でRFフロントエンドに3SK73とNE612を採用し、2nd OSCに12.8MHzのTCXOを採用しました。 現時点ではKG-AISに接続したところ受信成功レートが平均38パーセント程度になり、いい結果がでています。大体の部品の定数は決定したのでもう少し回路を練り直し、実験を繰り返してみます。  DDSに関してですが現時点ではNE612に接続する箇所と74AC74に接続する箇所があるのですが74AC74の場所に自分は貴田電子設計のDDSを接続しても出力不足のようでNGだったのでNE612の側に接続しています。 4066+74AC74に関してですがこの箇所には秋月電子通商のDDSはOKでしたのでこの辺の回路設計をどのようにするかをもう少し検討中です。  近いうちにDDSに関してはもう少し実験したいのですが今回はいい結果が出ていますのでKG-AISの受信にはDDSと外付けサウンドカードは必須だと感じました。クリエティブの192kHzのサウンドカードE MU 202も購入したのですが現時点ではFMステレオの復調ができないのでこの辺の課題もあり、もう少し時間を割きたいと思います。(KG-AISに関しては上級者向けですが比較的、いい結果がでています)

KG-AISの新バージョンの受信画面(10kHz IFコンバーター出力 周波数 162.025MHz)

KG-AISが新しいバージョンの販売が始まりましたが今回、早速、自分が作成しIF=10.7MHz/10kHzの復調画面を公開します。昨日の夜から受信実験をしていたのですが夜中にWindowsXPが自動更新し、再起動してしまい、リセット状態になってしまったトラブルが発生しましたが現在のところ、自分のOSでは無事、復調できたようです。(WindowsXP/Mac Bootcamp) 今回からKG-AISは登録方法も変わり、加えてプロット画面がカラーになり、船の種類別の分類や矢印方向まで割り出せるようになり、非常に精度が 向上したようです。自分の方もUSB接続のサウンドカードと10kHzコンバーターの成果はそこそこいい結果を残せたようでやはり色々、ようやく努力が報 われたような感じですね。やはりWindows Vitaではトラブルが多く、XPなら割合、安定しているようです。Windows7はまだ分かりませんが。 自分もKG-AISの10kHzコンバーターのキットは完成し、販売を開始したので今回のKG-AISのバージョンアップにはいいタイミングで間に合っ たように思います。キットや完成品も販売していますので購入は可能です。(完成品は現時点では1台のみ用意しています)  参考:KG-AIS IF=10kHz コンバーターキット 参考2:IF=10.7MHz/10kHz コンバーター完成品(Yahoo!オークション 1台限り) 参考3:『KG-AIS』アルバム

KG-AIS関連の動画を作成しました(音声レベル最適化のヒントなどが満載)

おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今回、KG-AISの動画を作成しました。今までKG-AISに関してかなり考えが理解できなくて試行錯誤を繰り返しているうちに受信できるようになった部分があり、新しく始めるライトユーザーも比較的、取り組めるようなコツを分かりやすくプレゼンテーションできないかという思いがあり、動画を作成してみました。 原則的にIF=10kHzのコンバーターを使用した場合なのですが9600bpsの検波出力も応用できるでしょう。成功率向上のヒントは外付けのUSBサウンドカードとRCAピンジャックのようなノイズが少ないケーブルを使用することです。 音声の最適化に関しては30-50パーセント(ライン入力)程度がいいかもしれません。 今回、エンジニアアワード2009に申し込みました。

KG-AISの復調ユニットが完成しました(IF=10.7MHz/10kHz出力) 

かねてから実験していたKG-AISの復調ユニットが完成しました。 IF=10.7MHz/10kHz 出力で福島県や宮城県近郊の船舶の位置情報を確認できるようになりました。 IF=10kHzの復調ユニットを使用した場合、現時点では約35パーセントの成功率で割合、満足できる感じです。今回、受信レートを向上するために4558DDの周囲にある1μFのOS-CONを除去し、ジャンパー線で結線し、USBのサウンドカードも購入し、オーディオの接続に関しては金メッキのRCAピンジャックを設定しましたら受信成功率が格段に向上しました。(コンデンサーが影響を与えるようです) KG-AISの場合、ケーブルからノイズを拾い、IF=10kHzの復調に影響してしまうことも判明しました。自分の場合、3.5mmのモノラルジャックとケーブルで接続しましたらやはりいい結果が出ないで成功率は10パーセント程度に減少してしまいました。ケーブルの選定もノイズが少ないRCAタイプを選んできちんと接合し、USBのサウンドカードでライン入力にしたほうが成功率は向上します。 <br> 自分の場合、響音DIGIを使用しているのですがライン入力時のレベルは35パーセント程度で最適化できました。この辺のばらつきは使用するパソコンにより偏っているので自分で見つけるしかないので注意が必要ですが。 今回、ネットブックのOSはWindowsXPなのですがWindowsVistaよりも安定して動作しているようです。ビスタはメモリーなどの負担が増大しているようで余りいい結果がKG-AISでも現れないようでOSの選定が結構、重要なファクターだと感じました。自分の持論ではWindows Vistaは使わないほうが無難です。 KG-AISのIF=10kHzの受信はかなり難しいのですが自分の記事がお役に立つと思いますので参考になればと思い、記事を追加しました。問題解決に役に立てばうれしいです。 参考サイト:『ガジェット物販館』(PC・コンピューター関連)

KG-AISの受信に成功しました。(IF=10.7MHz 秋月電子DDS使用)

かねてから実験していたKG-AIS用のIF=10kHzの受信ユニットが完成しましたのでご報告します。 (IF=10.7MHz IC-R8500出力 秋月電子通商 DDS使用) KG-AISのIF=10kHz入力で船舶位置をプロットできました。DDS使用はある意味で必須で最初は秋月電子のDDSで受信を確認し、貴田電 子設計の2出力DDSで2ch受信も一応、成功しましたがCPUの問題やパフォーマンスの問題でエラーレートが増えるような感じだったので1ch受信で原 則的に使うことにしました。 (Windows Vistaが良くない部分があるし、KG-AISも現時点では1ch受信を推奨している。加えてDDS2台ではコスト的に高くなるので。CPUの負担がかなり増大し、受信に関しても誤動作が増加してしまいます) IF=10kHz の受信に関してですがやはりIC-R8500の9600bpsより受信の成功率が高いように思います。SG-8002DCよりDDSのような良質な局発を 使用しないとKG-AISの位置情報の記録に関してはうまくいかないので内容は上級者向けです。できればUSB接続のライン入力のサウンドカードも用意 し、ノイズ対策はしっかりと行ったほうがいいでしょう。 自分の今のPCではライン入力で3-5パーセント程度でアイパターンを観測すれば受信に成功しています。PCのサウンドカードにはばらつきがあり、一概にいえませんが受信に成功したのは苦労が多かったので喜びも多くてほっとしています。 現 在、IF=10.7MHz/10kHzのコンバーターは最後の見直しに入っていますので製品化までしばらくお待ちください。DDSはおそらく必須になると 思います。IF=12kHz(10.712kHz)にすれば通常のDRM放送も受信できるようになりますのでDDSを選んでKG-AIS用とDRM放送用 の両方を製作できるように資料を作成する予定です。

ソフトウェアラジオに秋月電子ののDDSを接続しました。(IF=10.7MHz)

 ソフトウェアラジオに秋月電子のDDSをパラレルモードで接続しました。74AC74の一部に抵抗2.2kオーム2個と1000pFの2.5V分圧回路を追加して動作させました所、見事に動作しまして高感度とエプソンプログラマブル水晶を使用した時よりもノイズが少ない状態で受信できました。周波数安定度もよりSG-8002DC使用時より向上した感じです。  地元の中波放送の受信には30dBのアッテネーターを必要としました。隣県の東北放送1260kHzも高感度で受信でき、1242kHのニッポン放送も昼間でも受信できました。(AMステレオ)  内蔵しているディップスイッチを変更することでKG-AISのIF=10kHz入力に対応できるかもしれません。残念ながら自分のPCでは受信できなかったのですが場合によっては受信できるかもしれません。今回はIF=12kHに設定してあり、DRM放送はきちんと受信できました。  今回、実験して判明したのはやはりDDSの方がノイズが少なく、周波数安定度も高いということです。  SG-8002DCなどのプログラマブル水晶に関してはジッタなどのノイズ成分が多く、精度に若干の問題があるように思います。ただDDSの場合、6000円程度のコストはかかり、コストパフォーマンスは悪いのですがかなり満足のいくような受信ユニットも製作可能ですし、本格的な1chの短波帯のスポット受信機や防災受信機も製作できると思います。  製作した受信機に関しては先行品のような感じでYahoo!オークションに出品しています。(2009年9月25日 1台)  動作確認済みで購入可能なのでよろしくお願いします。

KG-AISのIF=10kHzコンバーターのアドバイス(FPGAで作成はいい方法)

 KG-AISのIF=10kHzのコンバーターを製作しているのですがどうもうまくいかないようです。 色々、今回もNE612のユニットを製作しているのですがやはりNGでした。アイパターンが写るのですがどうも波形が乱れる現象が頻発していて原因が不明であります。  色々、自分のコンピューターのサウンドが良くないのかOSがウインドウズ・ビスタなので問題が多いのかは分からないのですがしばらく試行錯誤が続くようであります。  その辺で昨日も色々、海外のサイトを見ていたのですがShipprotter関連のRS-232CのコンバーターやFSKデコーダーなどがあるようでこの辺を使用すれば状況は改善するかもしれません。ただし、海外初なので購入や設定には英語力が必要です。  参考:4 レベル FSK ユニット(Shipplotter)  FPGAを開発できる人ならばIF=10kHzのコンバーターや9600bpsのFSK関連(RS-232C)のユニットを開発できるように思いますのでKG-AIS用に製作してみるといいかもしれません。自分もFPGAには関心もあるのですがまだ敷居が高そうなので方法を模索しています。  もし、FPGAを使用したKG-AISの組み込みユニットに関してコメントがあれば歓迎いたします。 

アイコムのIC-7000はデータ受信に向いている。ACARSやAIS信号の受信にも対応できるトランシーバー。

 今回、KG-AISに関して記事を書いているのですがアマチュア無線の免許があればアイコムのIC-7000はトランシーバーだけでなく、ACARSとAISにも割合、向いているようにも思います。  IC-7000に関しては正直いいまして自分も欲しいのですが背後に9600bpsのパケットの端子もあり、KG-AISもそこそこ受信できるでしょうし、何よりもHF-ACARSとVHF-ACARSが割合、本格的に楽しめるという点が評価できるように思います。  購入にはアマチュア無線の免許が必要なのですがいかんせんIC-R8500よりは小型で無線の運用をしてAISやACARSを移動受信などという楽しみも可能だと思います。 (大きさが小さいのがうれしい。災害時の非常通信の4630kHzも対応しているのが便利です)  NOAA衛星に関しては残念ながらIC-7000は最適化されていないのですがアマチュア無線のライセンスを所有している場合、IC-7000を購入するメリットも大きいようにも思います。  個人的には最近、地方の過疎化の問題や災害の問題もあり、非常通信のメリットもアマチュア無線に自分は感じていてIC-7000などの小型の多機能トランシーバーにはライフラインとしても期待しています。

リンクのページも充実しました。(KG-AISの情報も充実)

 今回、今まで整理が後回しになっていましたリンクのページも充実しました。電子工作関連のリンクを充実させ、内容をより深くした感じです。  参考:電子工作関連のリンク(MyWEB)  相変わらずKG-AISの受信をIC-R8500でチャレンジしているのですがどちらかというとアイコムのPCR1500やPCR2500がKG-AISに向いているようです。背後のパケット端子からKG-AISの信号を比較的、復調しやすいようですし、SSBモードでIF=10kHzの受信などの裏技もできるようです。  (SSBモードでIF=10kHzを選択するとデコード率はかなり向上するようです)  JM7RTI オンラインショップ(受信機のレビューあります) この辺の有意義な情報はエーカーズの部屋のサイトで知りました。  (データ通信コミュニティに情報があります)  (PCR2500に関しては2波同時受信ができるぜいたくな設計です。KG-AISの他にNOAA衛星やVHF-ACARSも可能ですし、HF-ACARSは本格的なワイドバンドレシーバーよりも感度は落ちますがそれなりに受信できるようです。やはりKG-HFDLを本格的に楽しむのならばIC-R8500がいい感じではあるのだが)  海外ではSHIP PROTTERというAISのソフトもあるのですがこちらもKG-AISのような感じだとは思います。ただ、説明は英語なので日本人には難しいかもしれません。(無料期間もあるようです)  加えて海外のサイトでSHIP PROTTER用に受信機を改造するサイトを見つけました。  NJM3359D(MC3359)の10番ピンに10kオームの抵抗を接続してデコードするらしいのですが自分はKG-AISで9600bps入力で挑戦してみたのですがうまくいきませんでした。  参考:SHIP PROTTERの受信機の改造サイト(英語)  IF=10.7MHz FM-IF ユニット(JM7RTI オンラインショップ)(改造は自己責任でお願いします。内部に手を加えた場合、メーカーの保障は適応されません)  KG-AISに関しては自分も難しいと感じているのですが段々、受信がうまくなると満足を得られるのかもしれません。現在、自分もIF=10kHzのコンバーターの構想を練っているのですがやはりNE612やDDSを使用してかなり本格的なものが必要かもしれないのとアンテナやUSBサウンドカードや住んでいる地域の問題もあって一筋縄にはいかないことを感じています。自分の住んでいるような東北地方の内陸部の場合、仙台港近くの船舶がそれなりに受信できれば万々歳といった感じかもしれません。

ACARSのコンテンツを見直しました。(写真追加とWEBページのリニューアル)

 ACARS関係のコンテンツを見直しました。ココログのアルバムの方に新しい地球儀バージョンの写真を追加し、WEBにはサムネイル関係の写真を追加し、コンテンツの質を高めました。  (HF-ACARSとVHF-ACARS関連)  参考:ACARS アルバム(ココログ 写真追加)  HF-ACARSのページ(My WEB) VHF-ACARSのページ(My WEB) 今回、KG-FANというコミュニティサイトもWEB内からアクセスできるようにしまして色々、受信のトラブルシューティング(問題解決)に役立つようにして初心者が難しいHF-ACARSやKG-AISの問題で役に立つように考えました。  土曜日や日曜日にじっくりと楽しんでいただければGJ!です。

現在、ソフトウェアラジオの試作品を企画中。(ロジックIC4066とNE612タイプ 開発費用の寄付に関して)

 前にOLIMEXの基板に関してTwitterで手短に書いていたのですがブルガリアから基板が到着し、4066ロジックIC 2個とNE612を使用したソフトウェアラジオの実験を継続しています。一応、4066の方はそれなりに動作したのですが、NE612の方がNGだったのでもう一度、回路の見直しに入っています。 自分はVHF50MHz程度まで動作するソフトウェアラジオユニットをきちんと開発したいと考えており、加えてDDSを接続できるようにし、よりノイズの少ない受信ユニットを開発できればということで研究は継続していくつもりです。自分なりに研究に関する寄付は随時、応募していますので協力していただける個人や法人があれば非常にうれしく思います。  参考:寄付に関するWEBページ(法人・研究所など)   今回、KG-AISのIF=10kHz復調をエプソンのプログラマブル水晶を使用して実行したのですがどうもSG-8002DCからジッタやノイズが多く混入してAIS信号の場合、信号の復調に影響してうまくいかないことが判明しました。AM放送やアマチュア無線の7MHzならSG-8002DCでもOKなのですがやはり、データ通信の場合、信号に影響を与えるようなのでDDSか水晶発振にしない限り、AIS信号などの場合、NGだということも判明しました。  (DRM放送やアナログの無線通信は復調は問題がなかったが、AIS信号の場合、アイパターンが歪んでしまう現象が発生。出力のコンデンサーも影響を与えているようです)   DDSはどうしても静電気に弱く、加えてコストが高くつき、水晶発振はDDSよりは安いのですが水晶の特注に時間がかかり、なおかつ水晶も少しばかり高く費用がかかるということです。 (コストパフォーマンスを考えればSG-8002DCとなるが本格的なデータ受信には難しい)  今回は失敗?というか開発の途上なので今回の記事を設計のトラブルシューティングや反面教師のように理解していただければ役に立つのではと思います。

KG-AISの受信に成功しました。(9600BPS IC-R8500を使用)

 かねてから購入していたKG-AISの受信に成功しました。今回はかなり難して自分なりにソフトウェアラジオを利用してコンバーターを製作したが受信できない現象に悩まされ、色々、取り組んでいるうちにアイコムのIC-R8500の9600bpsのFM検波出力から動作しましてそれなりに受信できました。福島県や宮城県の船舶が若干、受信できました。  個人的な経験でいうとサウンドは10パーセント程度のライン入力ならばIC-8500の検波出力の場合、最適化できるかもしれません。この辺はサウンドカードの問題やコンピューターのOSの違い、住んでいる地域で船舶の通過が少ない場合、色々、差が出るのでかなり難しいのと根気がいるように思います。受信機の性能やアンテナにも左右されますのでKG-AISに関しては時間と忍耐が必要です。  自分もアイパターンの考えが理解できなくて苦労しましたが自分なりのコツを申し上げますと、まずはIC-R8500のような9600bpsのFM検波出力がある受信機とライン入力のあるサウンドカードやPCを購入してKG-AISのスピーカーのボタンをONにし、音が出るのを確認します。  (ザーというノイズ音。ブーンというリップル音が出るとケーブルの接合やサウンドカードに原因があるので色々、試してみるといいでしょう。質の悪いケーブルを使用するとノイズを拾いやすくなります)  音が出てアイパターンが作成されたらかなりキャリブレーションが取れたということになり、アイパターンを調整していくのですが10回のうち5回が成功したら受信に成功するので1-2時間ほど時間を割いて入力レベルを最適化します。時々、雑音が無音になったときにAIS信号が復調できる可能性が高いです。入力レベルの調整は大きいほうから小さいほうに下げていき、最適のポジションをメモします。(自分の場合、ライン入力時には10パーセントが最適値でした)  (完了しましたら値をメモしておきます。アイパターンの考えが理解できない場合、ナブテックスで受信してみて理解してからAISの受信をしたほうがいいでしょう。NAVTEXは割合、簡単に受信できます)  10kHzのIFコンバータの自作に関しては自分も取り組んでいるのですがまだ、難しい状況です。自分なりの経験ではノイズが少ないDDSを用いたユニットを使用するほうが望ましいのと10kHzの音声出力に関してはコイルやコンデンサーなどを用いないような設計にしたほうがいいようにも思います。加えてサウンドカードもUSB接続のライン入力のものを購入して色々、自分のPCに適したものを選択する方法がいいと思います。  参考:KG-AISのページ(My WEB)  参考:サウンドカードの購入(クリエティブ)

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