カテゴリー別アーカイブ: AIS船舶無線
IF=10.7MHzのソフトウェアラジオユニットのトラブルが回復しました。OSCをTTL5Vに変更してKG-AISに挑戦。
2010年9月9日のKG-AISの受信記録です。今回はソフトウェアラジオユニットのOSCをTTL5Vに変更して受信しましたら見事に成功しました。受信ができなくなった原因の一つが連日の猛暑でKG-AISの電波やIF=10.7MHzの自作ユニットが熱を持ち、不安定になったのが理由のようです。
2010年8月26日のKG-AIS。ユニットは現在のソフトウェアラジオに戻しました。NE612を3つ使用したユニットはもう少し様子をみます。
IF=10.7MHzのソフトウェアラジオを元のユニットに戻しました。理由はNE612を使用したユニットは感度が若干、低下するのとDDSのTCXOが12.8MHzなので発振のトラブルがあるようでやはり元の現在、販売しているユニットに交換しました。
2010年8月22日のKG-AISの受信結果。NE612を3つ使用したユニットで実験しました。発振のトラブルが起こらずいい結果が出ています。
おはようございます。8月22日に新しいNE612を3つ使用したソフトウェアラジオユニットでKG-AISを動作させたのですがデコードに成功しました。
2010年8月21のKG-AIS 162.025MHzの受信結果。夜間も良好に受信できました。
2010年8月21日のKG-AISの受信結果です。IFコンバーターユニットの発振をコアの調整で修復しましたら見事に復調できました。夜間の東北地方の太平洋側の船舶の位置がきれいにデコードできました。
2010年8月20日 KG-AIS 162.025MHzの受信結果。発振のトラブルを解消して復帰しました。
本日のKG-AISの受信結果です。162.025MHzの周波数をIF=10MHzから10kHzのサウンドカードに変換しました。 昨日の夜から受信をしていたのですが原因はどうもFCZコイルが発振してしまいまして再調整しましたら非常に受信のレートが向上しました。仙台湾や福島県相馬市の松川浦やいわき市の周囲の太平洋の船舶の位置情報が一挙にデコードできました。
KG-AISの受信記録。2010年7月11日。162.025MHzの実測データ。
本日のKG-AISの受信記録を公開しました。 今回、新しいDDSユニットとソフトウェアラジオの実験に成功しましたのでKG-AISで受信実験を行い、画面を記録しました。
新しいソフトウェアラジオの試作品を実験中。(NE612とTCXOを使用。DDSも接続可能)
おはようございます。 現在、ソフトウェアラジオの新しいタイプの試作実験を継続中です。今回はDDSの接続が可能でRFフロントエンドに3SK73とNE612を採用し、2nd OSCに12.8MHzのTCXOを採用しました。 現時点ではKG-AISに接続したところ受信成功レートが平均38パーセント程度になり、いい結果がでています。大体の部品の定数は決定したのでもう少し回路を練り直し、実験を繰り返してみます。 DDSに関してですが現時点ではNE612に接続する箇所と74AC74に接続する箇所があるのですが74AC74の場所に自分は貴田電子設計のDDSを接続しても出力不足のようでNGだったのでNE612の側に接続しています。4066+74AC74に関してですがこの箇所には秋月電子通商のDDSはOKでしたのでこの辺の回路設計をどのようにするかをもう少し検討中です。 近いうちにDDSに関してはもう少し実験したいのですが今回はいい結果が出ていますのでKG-AISの受信にはDDSと外付けサウンドカードは必須だと感じました。クリエティブの192kHzのサウンドカードE MU 202も購入したのですが現時点ではFMステレオの復調ができないのでこの辺の課題もあり、もう少し時間を割きたいと思います。(KG-AISに関しては上級者向けですが比較的、いい結果がでています)


















































