おはようございます。久々のブログ更新になります。
今回、アート作品や受信関係の記録を『JM7RTI i IMAGE』に移行しました。KG-AISやKG-ACARSの受信記録を一括して管理し、より良いコンテンツを目指しています。前に『ココログ』にあった『郷愁通信写真館』も移行していますのであわせてご覧ください。飯坂温泉の写真などもあります。
参考:『JM7RTi i IMAGE』(造形と写真と受信のコンテンツ)
まだ完全に完成したとは自分なりに考えていないのですが折を見て『JM7RTI i IMAGE』の方もコンテンツを整理しますのでご期待ください。今回、ワードプレスを使用し、テンプレートも自分でカスタマイズしました。
現在、トップページは自分の製作した造形作品になっています。趣味で制作している作品ですがご満足いただければ非常にうれしいです。
Tags: wordpress, オブジェ, ワードプレス, 造形, 飯坂温泉, Tagboat
Posted in アート, 飯坂温泉, WEB製作 | No Comments »
前にアートSEOという新造語を自分で思いついたのですが藝大と京都精華大のホームページを閲覧して色々、自分なりに学ぶ面があり考えています。
*東京藝術大学は藝大としましたが『芸大』と表記するのは本来の意味では間違いなので自分のブロクでは<藝大>の表記を優先します。
今回も特定の大学の名前を優遇するわけでもなく、アートやWEB製作に役に立つヒントがあるかもしれないと思いまして記事を書いているのでご理解ください。
東京芸術大学のホームページを閲覧して思ったことはカラーコーディネートに関してはやはり傑出していてトップページの背景が黒を用い、 各種のリンク先がオレンジ色と文字が白という感じで分かりやすいホームページだと思いました。
ホームページの配色がしっかりしているということはWEBに何回もアクセスしてみたくなる要素ですし、検索エンジンやSEOに影響を直接的に与えるものではないのですが訪問したユーザーの立場を考えれば重要な要素でしょう。
『藝大』という大学名がSEOでは有利であることは確かなのですコンテンツが優秀で訪問したユニークユーザーも困らない配慮は流石だと思います。
一方、京都精華大学もマンガ学科などにも力をいれているのですがやはりWEBの質は高いように思います。 編集家の竹熊健太郎氏が客員教授になられた京都精華大学ですが試験的にtwitterを設定したり、広報ブロクもかなりの頻度で更新していますのでアクセスやページビューもコンスタントに伸びているように思います。
例えばば漫画家の名前で検索した場合にSEOの観点から京都精華大学のWEBページは有利になりますし、著名なブロカーである竹熊健太郎氏の『たけくまメモ』の含みで京都精華大学のカリキュラムを知ることができたりもするでしょう。広報ブロクできちんと漫画や現代アートの情報を公表していけば大学のことを知ってもらえる機会も増大すると思います。
考えてもみれば前は自分も『ココログ』だったのですがどうも更新が重くなり、独自ドメインを取らなくて面倒だったのですがまだその頃はWEB製作も独学で何も分からず、加えてブロクのSEO対策やロングテールのことも分からないでアート関連の戦略性が薄かったように思います。
自分も編集家の竹熊健太郎氏ほど偉くはないし、京都精華大学や東京藝術大学には入学できるわけでもないのですがアート系の大学のWEB戦略を見て大いに勉強になると思います。
藝大も京都精華大学もリベラルアーツというか表現に関する教育は力を入れていると思いますし、今はWEBやブロクで誰でも表現者になることが可能な時代なので美術系の大学のページは学ぶことが多いと自分なりに思います。
Posted in アート, WEB製作 | No Comments »
WEB2.0時代になって大学もブランディングの一環としてスクールカラーを設定することが多くなってきているようです。
WEBのカラーリングは大学のブランディング以外に企業やSOHOに関しても大切な部分だと思います。
東京工業大学(東工大)は『ロイヤルブルー■』、DICカラーガイドの641番をスクールカラーに指定しているし、明治学院大学はイエロー(黄色)に指定しているようです。
自分も専門家ではないのでよく分からないのですがWEB2.0の時代にはコン必然的に大学や研究所が一目見て視覚的に分かりやすいような情報の整理をしておくことは重要ですし、色分けすることでコンテンツの保守や管理がやりやすい面もあるでしょう。
初めて大学のWEBページを訪問した際にユーザーが迷わないようにしておいたほうが都合がよく、あの大学や研究所は何色だったというインパクトを与えれば大学のページ閲覧数も少しばかり向上する側面もあるでしょう。WEB全般のユーザビリティやアクセシビリティの向上にも一役、買っているのかもしれません。明治学院大学に関してはゴミ箱なども黄色に統一されていて分別回収にも配慮しているように思います。
自分も独学でWEB製作をしていて思うのですがスクールカラーに近いようなコンテンツ構成もSEOの観点から非常に大切だと思いますし、WEBのカラーリングにしてもカラーコーディネーターのような感じでしっかり製作したほうがいいでしょう。WEBサイトの色分けもSEOの観点では重要で東京工業大学や明治学院大学のWEBのスクールカラーは分かりやすい表現だと思います。
特定の大学が優秀という感じで賛美するわけではないのですが東工大や明治学院のWEBページは自分でコンテンツを製作していく上で色々、参考になると思います。
Posted in WEB製作 | No Comments »