運営者のWEB(メインページ) 『郷愁通信・旧版』(アーガイブ)

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本日から『郷愁通信』はワードプレスに移行しました。(以前はGoogleのBloggerだったが)

おはようございます。

本日から『郷愁通信』はワードプレスに移行しました。GoogleのBloggerを前に使用していたのですがレンタルサーバーを強化し、ワードプレスに記事をインポートしました。昨日は動作が不安定だったようですが本日は割合、うまく動作しているようです。

今までBloggerを使用したサービスを3つ自分は運用していたのですが全部のサービスがwordpressになりました。心機一転で『ガジェット物販館・別館』は題名を『物販通信 i Gadget』に変更しました。

『物販通信 i Gadget』(商品の紹介ブログ 『ガジェット物販館・別館』から題名を変更)

JM7RTI on-line shop(電子工作 キットの販売)
ワードプレスに関してなのですがインストールも結構、知識がいりますし、運営の方法も無料ブロクよりスキルが若干、いると思いますのでそれなりの知識やスキルを必要とします。ただ、独自ドメインをきちんと確保しておいたのは正解でインポートは楽にできました。

(コンテンツマネジメントシステムであるがゆえに難しい。独自ドメインを確保すると引越しが非常に楽です)

ワードプレスを動作させてみて運営して苦労したのは言語がPHPなのでアマゾンの商品タグを貼る際に消えてしまい、HTMLの状態で左に設定して記事をアップロードして何とか対応しています。現時点では下のようにタグを貼り、HTML状態で記事をアップしています。

ワードプレス(アマゾンで関連書籍を購入)

前に運用していたココログの『郷愁通信・旧版』もワードプレスに移行しました。テンプレートも自分で改造しています。

http://www.jm7rti.net/blog/

ワードプレスに関してですがSEO的にもかなり強いらしいし、タグやプラグインも便利なのですがまだ自分の場合、PHPに関しては勉強中でしかなく、HTMLの方がSEO的に若干、不利なようですがアマゾンの商品タグが崩れないようなのでまだHTMLも捨てがたいとも思ったりします。

今回、レンタルサーバーの勉強をして分かったのですがワードプレスの運営に関しては独自ドメインを使用したほうがいいでしょう。ドメイン・マッピングに関してもきちんとしたスキルも必要でしょう。

ワードプレスのインストールをして分かったのですがドメインの獲得方法や301リダイレクトの方法、wwwのありとなしを同時に獲得してしまうと検索エンジン対策でミラーサイトと判断されてしまい不利になってしまうことも知りました。

(.htaccessでwwwありとなしをコントロールする方法など)

この辺の情報もTwitterで集めたりして色々、重宝した部分もあり、自分なりにスキルは前進した感じではあります。

楽天ブロクを運営開始しました。(激辛食材の商品レビュー 韓国食材など)

おはようございます。

試験的に楽天ブログで『情熱の激辛食材』という韓国、タイ、日本の激辛食材を紹介するブロクを運営開始しました。インドのカレーもあります。

 参考:『情熱の激辛食材』(楽天ブログ グルメ情報やレシピに役に立つ)

運営して分かったのですが楽天ブログは結構、アクセスを集めやすいです。楽天市場で商品を紹介したりするのにはかなり向いているのですが楽天ブログは独自ドメインの獲得はできないし、テンプレートもほとんどいじれない情況なのでビジネスブロクではかなり不利になりそうです。

加えてどうもスパムブロクも若干、多い感じで迷惑トラックバックも多く、広告も強制的にたくさん挿入されてしまうのであくまで楽天市場以外にはかなり不利な部分も多いように思います。売り込みのメールもたくさん来ますので場合によっては注意も必要でしょう。

きちんと楽天ブログは運営しないとGoogleやYahooからスパムブログになりやすい傾向が強いように思います。楽天市場で商品を探す のは便利なのですが検索エンジンのSEOでは結構、不利になる部分もあるようなのであくまで脇役のような感じでいいのかもしれません。

アクセス解析もおそらくNGでしょう。スクリプト禁止です。タグを貼れるものはあくまで楽天で運営するものに限られますので自由度は低いです。

『情熱の激辛食材』のブログは少し運営して様子を見ようと思います。現時点でいえるのは楽天からのアクセスが増大し、自分のWEBやBLOGも若干、知ってもらえるかもしれないという面は評価できそうですね。

竹熊健太郎氏の漫画雑誌『MAVO』が届く(WEB2.0の表現を考える)

京都精華大学で教鞭をとられている竹熊健太郎氏が編集されている『MAVO』に興味を持ちまして早速、購入しました。

『マヴォ』が一種の前衛芸術だということを編集家の竹熊健太郎氏は第一号で述べておられるのですが意味のない文字の羅列の表現がWEB2.0に通じているのではないかと考えた部分があり、タグクラウドの発想に影響を与えたようにも思います。

『タグクラウド』が登場した際、キーワードやジャンルでアクセスの多い順に文字が大きくなって視覚的に分かりやすい表現になり、ブロクパーツの表現 のジャンルが増えたことになりました。タグクラウドのブログパーツによってはFlashで文字が回転したり、流れていくものもありますが一種のシュールリ アリズム的な発想や表現が含まれていまして『MAVO』などの前衛的なアートの影響も大きいとも思いました。

最初にタグクラウドを目にした際に内容が理解できないがブロクの運営しているうちに使用方法も理解できるとは思います。タグクラウドに関しては一種の抽象画に近い言葉の表現ともいえるでしょう。

今回、自分が購入した雑誌『MAVO』の表紙や装丁も非常に満足なのですがタグクラウドもきちんと貼ればブログのもアクセスも増加するかもしれません。(シュールレアリズムのような感じで)

タククラウドはブログの運営には役に立つのですが<意味のない文字の羅列>が悪い方向に向かえば一種のスパムブログなってしまいます。スパムブロクに関しては残念ながらむしろ、粗悪コンテンツの代名詞になってしまい、運営者の評価をを下げてしまいます。

最 近はスパムブログの排除もかなり進んでいるらしいのですが一時期、自分や竹熊健太郎氏が運営していたココログもスパムが4割という衝撃的な報道もあったよ うでブロカーもかなり迷惑な話だったらしいです。(ココログの更新が重くなってしまったのもその辺の事情もあるようです)

ス パムブログとは意味のない文章を検索エンジンに当たりやすいように連続投稿して商品や広告のクリックを求めるのが狙いです。『ワードサラダ』という表現も あり、支離滅裂な文章がブロクに登場していて結局はサービスを提供しているブロバイダーの負担を増大させるだけの迷惑行為を指します。

ス パムブログの運営者は自動ツールで複数、無料ブログで多重投稿(マルチポスト)も多用していますのでサーバーにも負担が増大し、運営会社も過負荷になって いるようで悪質なスパマーにはアカウントを抹消することで対処しているようです。最近、流行しているtwitterもスパム報告も追加されましたが。

残念ながら今回購入した『MAVO』のようなシュールな美しさを持つスパムブログは存在しませんがタグクラウドを使用してブログの視覚的なイメージを良くすることは可能です。

自分の経験でいえばSEOの観点ではHTMLのテキストを表示するタグクラウドの方が若干、アクセス数では有利に働き、Flashの方はSEOの観点では不利になるが視覚的に優れている傾向があるように思います。

『ガジェット物販館・別館』がオープンしました。

 かつて『郷愁工芸館』で運営していたブログが『ガジェット物販館・別館』の名前でリニューアルしました。URLはそのままです。

 『ガジェット物販館』はWEBコンテンツで割合、しっかり製作したのですがどうも個別の商品の内容の紹介やレヴューが弱いように思いましたので考えた末に運用を開始した次第です。

 『ガジェット物販館・別館』に関しては自分なりにこれは面白そうだという商品を取り上げます。ジャンルはランダムでオールジャンルになりますが様子を踏まえたうえに編集方針は検討していきます。

 今回はWindows7の発売が10月22日ということもあり、コンピューター関連には力を入れておきたいとは思います。早速、PC関連の商品の記事を書きましたのでご参照ください。雑貨も積極的に取り上げる予定です。

 今後とも『ガジェット物販館・別館』もよろしくお願いします。ああ、これは便利だ!となれば自分もうれしいです。

 参考:『ガジェット物販館・別館』(サイト)

中古ドメインはそれなりに使える?(でもきちんとしたブログの運用は大切)

 今回、レンタルサーバ-の設定をしたのですがその際にかなり自分のレンタルサーバーのネームサーバーが理解できなくてどうしていいか分からないので苦労しました。その中で移管したドメインのページランクがそれなりにあってエイジングフィルターがかかっていないのはSEOに少しばかり有利だと思いました。

 俗にいう『中古ドメイン』なのですが自分が気に入った中古ドメインであれば新しくWEBページやBLOGを運営する際にはSEO的に役に立つ部分はあるかもしれません。全くのページランクがない状態よりは少しばかりページランクが1-2程度あればコンテンツ運営時にわずかに有利になり、検索エンジンに拾われやすくなるようです。

 とはいうののきちんとWEBやブログを継続しておかないとページランクは低下するでしょうし、自分に気に入ったドメインを所有していないと余り中古ドメインは意味をなさない部分は多いかもしれません。ドメインの転売を繰り返していたらスパムになるのかもしれませんし、初めはページランクがゼロでも1年間、内部リンクを自分できちんと製作すれば新しいドメインも中古ドメインとほとんど同じになると思いますので中古ドメインは開始時にややいい結果が出るというのが実態でしょう。

 (実質的に新しいドメインも1年使用すれば検索エンジンはサイトをきちんと認識してくれるようですし)

 初めて本格的なWEBサイトやブログの運営に関して少しばかり有利になりたい場合には中古ドメインはそれなりに使えるかもしれません。自分が気に入った中古ドメインがあればの話ですが・・・