最近、『ガジェット物販館・別館』の題名を『物販通信 i Gadget』に題名変更し、『ガジェット物販館』と競合しないようにしたのですがその成果は若干、出てきました。
その結果、『ガジェット物販館』のページビューは若干、増加しました。
『ガジェット物販館』のキーワード検索が若干、上昇しましてYahoo!からのアクセスがちょっと増えています。『ガジェット物販館』はWEBサイトですからYahoo!のSEOには結構、強めで題名変更は良かった部分が多いですね。
やはり『ガジェット物販館』と『ガジェット物販館・別館』では一種の重複コンテンツになってしまい検索エンジンに好まれなかったのかもしれません。検索エンジン対策で似たようなコンテンツを運営するとどちらかのアクセスを減少させてしまうようです。
現在、『ガジェット物販館』のページランクは2になりまして何とかWEBサイトではそこそこの評価を得たといえるでしょう。
ただ『物販通信 i Gadget』の方は一時期、PVが低下し、原因は何か分からないのですが最近は少し、上昇して小康状態のような感じです。アクセス数が低下したのでPVを増やせないかと考え、TOP10からTOP20に記事ランキングを増加させたら少しばかり直帰率と離脱率も減少したようです。
検索エンジンには波があるようで最近はGoogleのリアルタイム検索に引っかかるような記事がPV数を増やせるようなのでTwitterと連動して記事を書くSEOのテクニックがあるらしいです。
しかし、リアルタイム検索が必ずしもいい結果を生むわけでもないのですがアクセスがちょっと下がったときには何かの原因があるので検証したほうがいいでしょう。
自分の場合、Google Analyticを使用しているのですが最近、IE6で自分の『物販通信 i Gadget』で画面をみたらやはり画面のタグ崩れがひどく、IE8ならOKだがW3CなどのWEBのデザインフォーマットはどうも必ずしも不正確と思えて当てにならないと感じています。
最近、IE6のサポートはようやく終わったらしいのですが3割はまだIE6は継続使用していてFirefoxなどのサードパーティのブラウザの使用率は若干上昇しているもののIEに画面を最適化しないと難しい部分が多いのは大変ですね。
結構、ブラウザによっては制作したWEBページの画面がクラッシュしていることがあるのでブラウザ戦争がY!とS屋の『牛丼戦争』のように百花繚乱になると厄介なことが起きてくるのでメンテナンスも増えてしまいます。
ブログやWEBのアクセスが極度に減少したらブラウザで不具合もあるので一度、検証してみると解決の糸口になると思います。自分もその辺を現在、検証中です。
参考までにアクセス解析の書籍を少し紹介します。WEBページ最適化で困難な問題を解決するために役に立つかもしれません。
