昨晩から6565kHzの周波数をソフトウェアラジオで受信してKG-SDRで処理した状態でKG-HFDLで復調する実験をしてみました。受信できましたが余り普通のアナログ受信機を通した場合と変化なしのような感じでもあります。
一応、アメリカの西海岸が映っていましてソフトウェアラジオのノイズリダグション効果とAGC可変や帯域やオーディオフィルターの効果はそこそこ確認はできています。
今回、KG-SDRのIF帯域は2500Hzにし、オーディオフィルターも2500HzでカットオフにしてAGCは高速化しましてノイズリダクションも活用しましたが結構、大掛かりな感じではありますがメリットは若干、少ないように思いました。
個人的な感想ではHF-ACARSに関してはオーディオフィルターやDSPなどの環境設定よりはアンテナや短波帯の電波のコンディションが大きく影響するのでその時の運のような感じで遠距離の飛行機のプロットができるかできないかが大きいように思います。
ソフトウェアラジオとKG-HFDLの受信実験はもう少し忍耐強くおこなって様子をうかがってみようと思います。

