藝大と京都精華大のホームページの感想(アートSEOを考える)

前にアートSEOという新造語を自分で思いついたのですが藝大と京都精華大のホームページを閲覧して色々、自分なりに学ぶ面があり考えています。

*東京藝術大学は藝大としましたが『芸大』と表記するのは本来の意味では間違いなので自分のブロクでは<藝大>の表記を優先します。

今回も特定の大学の名前を優遇するわけでもなく、アートやWEB製作に役に立つヒントがあるかもしれないと思いまして記事を書いているのでご理解ください。

東京芸術大学のホームページを閲覧して思ったことはカラーコーディネートに関してはやはり傑出していてトップページの背景が黒を用い、 各種のリンク先がオレンジ色と文字が白という感じで分かりやすいホームページだと思いました。

ホームページの配色がしっかりしているということはWEBに何回もアクセスしてみたくなる要素ですし、検索エンジンやSEOに影響を直接的に与えるものではないのですが訪問したユーザーの立場を考えれば重要な要素でしょう。

『藝大』という大学名がSEOでは有利であることは確かなのですコンテンツが優秀で訪問したユニークユーザーも困らない配慮は流石だと思います。

一方、京都精華大学もマンガ学科などにも力をいれているのですがやはりWEBの質は高いように思います。 編集家の竹熊健太郎氏が客員教授になられた京都精華大学ですが試験的にtwitterを設定したり、広報ブロクもかなりの頻度で更新していますのでアクセスやページビューもコンスタントに伸びているように思います。

例えばば漫画家の名前で検索した場合にSEOの観点から京都精華大学のWEBページは有利になりますし、著名なブロカーである竹熊健太郎氏の『たけくまメモ』の含みで京都精華大学のカリキュラムを知ることができたりもするでしょう。広報ブロクできちんと漫画や現代アートの情報を公表していけば大学のことを知ってもらえる機会も増大すると思います。

考えてもみれば前は自分も『ココログ』だったのですがどうも更新が重くなり、独自ドメインを取らなくて面倒だったのですがまだその頃はWEB製作も独学で何も分からず、加えてブロクのSEO対策やロングテールのことも分からないでアート関連の戦略性が薄かったように思います。

自分も編集家の竹熊健太郎氏ほど偉くはないし、京都精華大学や東京藝術大学には入学できるわけでもないのですがアート系の大学のWEB戦略を見て大いに勉強になると思います。

藝大も京都精華大学もリベラルアーツというか表現に関する教育は力を入れていると思いますし、今はWEBやブロクで誰でも表現者になることが可能な時代なので美術系の大学のページは学ぶことが多いと自分なりに思います。

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カテゴリー: WEB製作, アート   パーマリンク

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