ソフトウェアラジオとクリスタルコンバーター(ta7358p使用RFフロントエンド)の周波数カスタマイズサービスの運営を開始しました。色々、アマチュア無線や実験・研究用にユニットを使用したい場合、注文できます。(自分の受信したい周波数を自由に設定可能。部品の手配もできます)
動作に必要な7mm角コイル(FCZコイル)や同調用コンデンサー、エプソンプログラマブル水晶(SG-8002DC)は自分の方で計算し、メールで詳細をお知らせできますので技術的に難しい場合も対処できます。
ソフトウェアラジオ単体では最大10MHz程度まででしたらきちんと動作します。ソフトウェアラジオ単体は一種のダイレクトコンバージョン受信機なので周波数が高くなると感度が低下する現象が多くなるのでTA7358pを使用したクリスタルコンバーター(RFフロントエンド)を接続してへデロダイン方式にしてゲイン(利得)を増加させる必要があります。
一般に普通のラジオ(中波放送)でしたらソフトウェアラジオ単体で申し分なく受信できます。
短波(HF帯)でもTA7358Pを使用したRFフロントエンドを追加した状態でソフトウェアラジオをIFユニットとして使用すると感度は上昇し、20MHz以上の周波数でも割合、申し分なく受信できます。
自分が製作しているソフトウェアラジオユニット全般はまだまだ研究の余地がありますが今後もコンテンツや受信実験のプレゼンテーションは強化し、BLOGでプレスリリースしていく予定です。
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