『郷愁通信・旧版』にドメインを設定しました。(ココログの有料サービスを使用)

 『郷愁通信・旧版』にココログの有料サービスを適応し、ドメインを設定しました。ドメインはさくらインターネットで獲得し、レンタルサーバーの使用で快適です。今まで過剰に動作した広告のCGIプログラムが停止し、アクセスもスムーズになり、訪問したユーザーもストレスを感じにくくなったと思います。

(アクセシビリティの向上につながった)

 ドメインのコントロールパネルではCHAMEを使用しました。Aレコードでも良かったのですが今回は勉強の意味をこめてCHAMEを選んでみました。ドメインを設定しても2-3日は結果が反映されないのでスキルやハードルは割合、高く、ブログの場合、記事が多いと時間はよりかかるような感じです。

 参考までにココログと同じシステムのTypepadのページで独自ドメインの反映方法が公開されていますので役に立つと思います。ドメインを獲得すれば将来、ココログからシックスアパートに引っ越すことも割合、容易です。

 (ココログもTypepadのライセンスでブロクサービスを提供していますのでかなり互換性が強い)

 ココログの場合、アット・ニフティでドメインも購入できるのですがかなり値段が高くなっています。ニフティで購入した場合、ココログに反映させるのも割合、容易なのですがドットコムで3800円程度になってしまいます。

 結論としていえるのはブロクをきちんと運用したいのなら初めからドメインを獲得し、設定してから運用した方がいいでしょう。記事をたくさん書いた状態で運用するとドメインに反映されるのには時間もかかり、その間はサーバー障害も発生しやすいし、大変な作業も多いと実感しました。初めから広告の機能がないレンタルサーバーと独自ドメインを獲得してコンテンツを運用した場合の方がページが安定してスムーズな運営ができるように思います。

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カテゴリー: ドメイン, レンタルサーバー   パーマリンク

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