前のブログ(『郷愁通信』 旧版・ココログ)に設定してい『なかのひと』の測定結果が判明しました。
年齢や性別、会社名を測定する無料のブログパーツなのですが中々、便利なツールではあります。
自分の場合、設定してから様々な研究機関や大学、企業からのアクセスは比較的、多い方でした。年齢も40代がピークになっているのですが自分の記事の内容は団塊の世代の研究者が必要としている内容が比較的、多いのかもしれません。
(規約により具体的な企業名や大学名は公表できませんが)
(10代、20代の人が若干、少ないが自分の記事がやや難しいのが原因としてあるかもしれません)
Yahoo! ログールを動員してから若干、変化が生じて女性と若年層も増加して性別の判別が可能になりました。自分もお堅いテ-マで理工系のテーマで色々、書いていますので女性は敬遠という部分もなくはないのですが割合が39パーセントほどあり、よかったと思います。
(自分の場合、雑貨やアート作品、壁掛けフックなどを製作していてこちらのジャンルではきちんとアクセスはありますが・・婚活も視野には入れています。良ければ応援してください)
『なかのひと』は一種のコンテンツ運営の役に立つブロクパーツで設定したらSEOの含みで劇的にアクセスが増加するわけではありませんし、アクセスした法人がページに必ずしも関心を持っているわけではないのですがブログやWEBの運営の参考には役に立つと思います。
(自分の測定結果から分かったのですが10代、20代に分かりやすいブログを製作したい場合はレイアウトや表現を変え、分かりやすい専門のサイトを開設するとか、女性にふさわしいコンテンツを製作する場合、内容を美容やアクセサリー専門にするとかの方向性が見えてくると思います)
個人的な『なかのひと』のレビューに関しては今の状態でもいいとは思いますが、よりよくする方法としては男性/女性という性別(ジェンダー)の項目に(同性愛者 セクシャルマイノリティ)の項目もあればなおよいかもしれません。
(プラグイン方式で個人で見ることができるようにする。他社からはアクセスできない任意事項にする)
海外ではずいぶん人権の考えも進んでいるようで経済が破産したアイスランド共和国では同性愛者の首相が誕生しているのもありますし、Googleなどのポータルサイトも性的少数者の権利も考慮してほしいという意見もあるようですので同性愛者がカミングアウトしている場合、一定数、配慮する必要があるのかもしれません。
自分は同姓愛者とは何の関係もないのですが色々、性差の問題も複雑化しているので意見として自分の考えがアクセス解析のソフト制作に反映されればよりよくなるようにも思います。
ツイート





