そろそろ卒業式で色々、あわただしい時代ですが最近、思うことがあります。
*この記事は再録です。現在は夏ですがご理解ください。衣替えの季節ですね。『ラブプラス』のことも若干、追加しました。関係なしかもしれませんが。
この時期になると最近は卒業式で<子どもの自主性を重んじる>という名目で卒業記念に<ハルヒダンス>をYOU TUBEにアップグレードしている人がいるのですがいろいろ著作権問題で考えなければならない時代になったのかもしれません。
(最近、角川が動画投稿で革新的な試みを色々、始めたようですが。ある意味でコピーレフトに近いスタンス)
人によっては卒業式や卒業記念は『仰げば尊し・わが師の恩』で厳守にするべきだと思う人は多いし、色々、<子どもの自主性を重んじる>という立場の先生も学校に商業主義を持ち込むのは困るというのもあるのかもしれません。
自分の時代では『ハルヒ』ではなくオフコースあたりの歌謡曲でもめたように思うのですが。昔のことで歌詞の題名は思い出せませんが。
学校としては『ハルヒダンス』をしたいために秋葉原でやるようなコスプレは教室では困るというのもあるでしょうし、学生の卒業記念で『ハルヒダンス』をしたい部分は理解できるのだがもう少し今の日本の社会全般の問題も真剣に考えて欲しいとも思うのも本音だと思います。
(動画投稿で『ハルヒダンス』を投稿すれば著作権問題が発生もしますし)
もし、自分が学校の教員だったり、あるいは高校生あたりで学生だったらどのような考えになるのかなと思います。やはりクラスで卒業記念に『ハルヒダンス』をやるのならいいことだと思うのか、あるいは学校の先生でクラスで『ハルヒダンス』をしたいといえばもう少し真面目な問題も考えろ、と一喝してしまうのかもしれませんが。
(教室よりは公民館を借りてやればいいだろうとか)
(この辺は美術系の大学や理工系の大学でも同じようなスタンスかもしれません。アートやアカデミズムの分野ではきちんとした権威もあったほうがいいという考えは多い)
昔、余談ですが『仰げば尊し』の『わが師の恩』というものを自分は『和菓子の恩』だと思っていました。自分の近くの学校の近くに和菓子を製造している商店があり、マロングラッセを製造していてそのように思っていた部分もあり、謝恩会で和菓子を父母に配っていたので『和菓子』なのかなと思っていたのですが。

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